子どもの健全な自立を目指して

子どもの健全な自立を目指して

講師 石井 登
受講形態 来校・インターネット配信
受講料 3コマ  3,000円(税込)
1コマ 1,000円(税込)
講義時間・回数 90分×3回
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この講座の概要

家庭における教育には、いつの時代も、「社会に出ても恥ずかしくない様に」との親の思いが込められていました。そこには将来社会への予測に基づくことも多くありました。
過去30年の間、日本は国民総中流時代から、バブル崩壊を経て、格差社会へと大きく変貌した。この間、社会の価値観も「協調」から「競争」へと移行してきた。当然、現在の子ども達が親世代になる30年後の社会での価値観も、今の親にとって正解とされる価値観とは異なって然るべきであろう。つまり、現実として迎える子供の将来を考えたとき、必然的に「家庭の教育力」が問われることになる。
「社会に出ても恥ずかしくない様に」次の時代を予測して、必要とされる能力や生きる力、価値観、家庭での対応など、正解が解からない問題を一緒に考えて行きましょう。

この講座の受講対象

家庭教育に興味がある方。学生~大人まで

日程と内容について

日程 時間 内容
1 2015年
01月26日
13:00-14:30

〔社会環境の変化と、求められる価値観〕

求められる人材像と学歴、学びなどの価値観の変化など。
2 2015年
02月02日
13:00-14:30

〔子どもの成長と脳の働き〕

脳機能の発達に沿った教育を考える。
3 2015年
02月09日
13:00-14:30

〔問われる家庭の教育力〕

普遍的な価値観と多様な価値観。必要とされる能力は高次脳機能がキーワード。児童期から思春期の対応や親の問題点などを話し合う。

最少催行人数の記載がある講座につきまして、申込者数がその人数に達しない際は開講いたしませんので何卒ご了承ください。その際の受講料返金等詳細は「受講に関する注意点」のページにてご確認ください。

受講に関する注意点

講師プロフィール

石井 登

石井 登

家庭教育師・家庭教育アドバイザー、進路アドバイザー、日本家庭教育学会会員、家庭教育支援協会会員。  現在は、A.C.S.(Academic Community service)学院代表、学校法人京都外国語大学京都外国語専門学校非常勤講師、 (株)さんぽう専任講師、長岡京市商工会理事等を兼務し、留学生・不登校・いじめなどの相談、町づくりや都市計画のコーディネーターとしても活動する。進路アドバイザー・家庭教育アドバイザーとして、若者と保護者に向けた進学進路講演や教育・親子問題などに関する講演等、多数実施。