赤レンガ読書会「本を読む人だけが手にするもの」藤原 和博(著) ~読書をよりアクティブなものへ

赤レンガ読書会「本を読む人だけが手にするもの」藤原 和博(著) ~読書をよりアクティブなものへ

講師 赤レンガ読書会
受講形態 来校
受講料 2,000円(税込)
講義時間・回数 180分×1回
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この講座の概要

赤レンガ読書会は、あらかじめ設定された課題本を読み、本の感想などを思う存分に話し合い、読書をよりアクティブなものへと発展させ、その効果を最大限に引き出す講座です。

本について語り合い、自分自身の感想や意見をアウトプットすることで記憶を整理・強化できるばかりでなく、他の参加者と意見を交わすことで、新しい視点に気づくことができます。また、読書会は会話形式で自由に展開されるため、コミュニケーション能力の向上にも役立ちます。楽しく気楽に話せる雰囲気の読書会で、本の世界を深め、知識を高め、コミュニケーションを楽しみましょう。

※赤レンガ読書会の講座では、読書会の司会進行役という意味での講師になりますので、講師は課題本によって異なります。

この講座の受講対象

■読書が好きな方。本の内容をアウトプットしたい方。読書の習慣をつけたい方。
■読書を通して多くの人と交流したい方。コミュニケーション能力を磨きたい方。

日程と内容について

日程 時間 内容
1 2015年
12月05日
14:00-17:00
課題本:「本を読む人だけが手にするもの」藤原 和博  (著)
累計100万部突破!! 仕事と人生に効く「よのなか科」特別授業 ―― 読書の効能
あなたは「なんで、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか?
親や先生は「本を読みなさい」と言いますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。
本書は、「人生における読書の効能」について、リクルート社で初のフェローや東京都の義務教育で初の民間校長を務め、
「よのなか科」という現実社会と教育をリンクさせた大人気の授業やベストセラーで知られる藤原和博氏がひも解いていきます。
序章 成熟社会では本を読まない人は生き残れない
現在は、「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される階層社会になりつつあると警告。
第1章 本を読むと、何が得か?
「読書と収入の密接な関係」「読書によって身につく、人生で大切な2つの力」など、ズバリ、読書のメリットを答えていきます。
第2章 読書とは「他人の脳のかけら」を自分の脳につなげること
「1冊の本にはどれほどの価値があるのか」「本を読むことは、2つの『みかた』を増やすこと」
「脳をつなげて未来を予測する」など、本を読むことの本質に迫っていきます。
第3章 読書は私の人生にこんな風に役立った
「人生を変える本との出合い方」「自分の意見を述べるための読書」「読書で人生の鳥瞰図を獲得する」など、
人生と読書との関連性がリアルに綴られています。
第4章 正解のない時代を切り拓く読書
21世紀の成熟社会に不可欠な「情報編集力」とそれを構成する5つのリテラシー「コミュニケーションする力」
「ロジックする力」「シュミレーションする力」「ロールプレイングする力」「プレゼンテーションする力」を、
いかに読書で磨いていくか解説していきます。
第5章 本嫌いの人でも読書習慣が身につく方法
読書嫌いの子も少なくなかった中学校の校長時代の経験なども踏まえ、いかに読書を習慣化させるかを
現実的な側面からポイントを押さえていきます。
巻末――「ビジネスパーソンが読むべき11冊」「小中高生を持つ親に読んでほしい本」
「親が子どもに読ませたい10冊」という著者のおすすめ本も紹介します。
内容紹介より

最少催行人数の記載がある講座につきまして、申込者数がその人数に達しない際は開講いたしませんので何卒ご了承ください。その際の受講料返金等詳細は「受講に関する注意点」のページにてご確認ください。

受講に関する注意点

講師プロフィール

赤レンガ読書会

赤レンガ読書会

赤レンガ読書会は、もともとは本好きの友人同士が集まったお茶会でした。

それがやがて「赤レンガ読書会」となり、ホームページ(http://akarenga.main.jp/)にて一般の参加者を集めて、横浜・東京で読書会を開催するようになりました。参加者の年代や男女比は課題本によって多少異なりますが、年代は10代~60代まで幅広く、男女比もほぼ同じです。20代~30代の若い世代が特に熱心に議論に参加して下さり、会話が盛り上がります。

※読書会では誰もが気持ちよく発言、参加できるよう、いくつかルールを設けております。
※左上:安下祐輔氏/右上:米山則子氏
 左下:阿部貴之氏/右下:粟野隆文氏