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赤レンガ読書会「藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方」藤原 和博(著)~読書をよりアクティブなものへ

赤レンガ読書会「藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方」藤原 和博(著)~読書をよりアクティブなものへ

講師 赤レンガ読書会
受講形態 来校のみ
受講料 2,000円(税込)
講義時間・回数 180分×1回
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この講座の概要

赤レンガ読書会は、あらかじめ設定された課題本を読み、本の感想などを思う存分に話し合い、読書をよりアクティブなものへと発展させ、その効果を最大限に引き出す講座です。

本について語り合い、自分自身の感想や意見をアウトプットすることで記憶を整理・強化できるばかりでなく、他の参加者と意見を交わすことで、新しい視点に気づくことができます。また、読書会は会話形式で自由に展開されるため、コミュニケーション能力の向上にも役立ちます。楽しく気楽に話せる雰囲気の読書会で、本の世界を深め、知識を高め、コミュニケーションを楽しみましょう。

※赤レンガ読書会の講座では、読書会の司会進行役という意味での講師になりますので、講師は課題本によって異なります。

この講座の受講対象

■読書が好きな方。本の内容をアウトプットしたい方。読書の習慣をつけたい方。
■読書を通して多くの人と交流したい方。コミュニケーション能力を磨きたい方。

日程と内容について

日程 時間 内容
1 2016年
03月12日
14:00~17:00
課題本:「藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方」藤原 和博(著)
21世紀になって、はや15年。
日本社会は「成長社会」から「成熟社会」へ、大きな変化を遂げました。
旧態依然とした価値観では、もはやこの新しい時代を生き抜いていくことは難しく、
私たちの働き方を、社会の変化に合わせてアップデートさせる必要があります。
20世紀の「成長社会」の特徴は、ひとことで言えば「みんな一緒」という感覚が強かった社会。
それに対し、現在の「成熟社会」とは、「それぞれ一人一人」に細分化されていく社会です。
21世紀になり、人々は分断され、価値観は多様になり、社会は複雑化してきています。
「状況がさまざまに異なり変化する、「正解」なき「成熟社会」では、
自分の頭の中で知識・技術・経験のすべてを組み合わせ、それぞれの状況に合わせて、
自分も他者も納得できる「納得解」を導き出す「情報編集力」が必要です。」
(内容紹介より)
目次
INTRODUCTION
ORIENTATION 21世紀に働く人に必要なたった2つの基礎知識
ORIENTATION 1 「自分の仕事の付加価値」を計算する
ORIENTATION 2 「信任(クレジット)の三角形」をつくる
LECTURE 1 「情報編集力」の時代に脳みそをアップデートする
LECTURE 2 納得解を紡ぎ出す情報編集力の鍛え方
LECTURE 3 「納得解」を共有するための伝える技術
LECTURE 4 「経営者意識」で飛躍する

最少催行人数の記載がある講座につきまして、申込者数がその人数に達しない際は開講いたしませんので何卒ご了承ください。その際の受講料返金等詳細は「受講に関する注意点」のページにてご確認ください。

受講に関する注意点

講師プロフィール

赤レンガ読書会

赤レンガ読書会

赤レンガ読書会は、もともとは本好きの友人同士が集まったお茶会でした。

それがやがて「赤レンガ読書会」となり、ホームページ(http://akarenga.main.jp/)にて一般の参加者を集めて、横浜・東京で読書会を開催するようになりました。参加者の年代や男女比は課題本によって多少異なりますが、年代は10代~60代まで幅広く、男女比もほぼ同じです。20代~30代の若い世代が特に熱心に議論に参加して下さり、会話が盛り上がります。

※読書会では誰もが気持ちよく発言、参加できるよう、いくつかルールを設けております。
※左上:安下祐輔氏/右上:米山則子氏
 左下:阿部貴之氏/右下:粟野隆文氏