図書館司書オススメ講座 記者の目から見たメディアと図書館

図書館司書オススメ講座 記者の目から見たメディアと図書館

講師 コーディネーター:小関慶太
受講形態 インターネット配信のみ
受講料 500円(税込)
講義時間・回数 120分×1回
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この講座の概要

共同通信社の佐々木央記者に「記者の目から見たメディアと図書館」をテーマにお話をいただきます。
市民の知る自由を支える図書館は、出版・報道等のメディアのあり方と大きな繋がりを持っています。今日の表現の自由がどのような状況であるか報道の立場からお話をいただきます。また1997年に発生した神戸少年A事件を巡る家庭裁判所決定全文公表の理由や少年A執筆『絶歌』についてもお話を伺いたく思います。司書の方々、司書資格取得を目指されている方々、司書に興味のある方々、これとないチャンスですので是非ご受講をお待ちしています。
(※2018年3月10日までオンデマンド配信)

□報告者
佐々木央(ひさし)氏
1956年青森県生まれ 1982年に一般社団法人共同通信社入社、現在、共同通信社編集委員

この講座の受講対象

特に司書を目指している方には是非学んでもらいたく思います。

日程と内容について  オンデマンド配信中

日程 時間 内容
1 【オンデマンド開講】 平成29年8月10日(木)~平成30年3月10日(土)
【記者の目から見たメディアと図書館】
1.「メディアと図書館」切り離さずに考えるには
2.情報が自己決定を支えるとはどういうことか
3.民主主義の再定義
4.図書館は自由か
5.図書館のリゾンテトールは何か
【質疑応答】

最少催行人数の記載がある講座につきまして、申込者数がその人数に達しない際は開講いたしませんので何卒ご了承ください。その際の受講料返金等詳細は「受講に関する注意点」のページにてご確認ください。

受講に関する注意点

講師プロフィール

小関 慶太

小関 慶太

1981年生まれ、道産の浜っ子(北海道生まれ、横浜育ち)

八洲学園大学 生涯学習学部 専任講師
正規担当科目:「現代社会と少年非行」「犯罪と心理」「刑事政策」「犯罪と法」
中央大学法学部 インストラクター

■詳細
http://www.yashima.ac.jp/univ/about/information/teacher_koseki.php

公開講座では、市民に対する刑事法教育(・法教育)や高校生やその保護者も楽しみながら学べる講座を展開しています。また本学正規テキスト科目補助講座、大学生向けの知識を高める講座等を開講しています。学ぶ楽しみは知らないことを知ること、さらに自分なりの面白味を見つけることです。大学に入学して学ぶことに躊躇してしまうけれども、まず学びの第一歩として公開講座で一緒に学んでみませんか。

コーディネーター:小関慶太