図書館業務の愉しみ方 ②RDA:イマージン未来図書館 【オンデマンド開講】7月20日(木)~10月20日(金)

図書館業務の愉しみ方 ②RDA:イマージン未来図書館 【オンデマンド開講】7月20日(木)~10月20日(金)

講師 高野 真理子
受講形態 インターネット配信
受講料 1,500円(税込)
講義時間・回数 90分 × 1回
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この講座の概要

図書館業務を仕事として愉しむ方法を,いくつかの側面をとりあげてお話しするシリーズです。今図書館で働いている方々にはやりがいをみつけてもらい,これから図書館員になろうとする方々へは,その面白さをお伝えします。
第2回はRDA (Resouce Description and Access)です。RDAは『英米目録規則』の後継として2010年に公開され,すでに海外の多くの書誌作成機関で使われています。RDAの世界観を通して,未来の図書館をイメージしてみましょう

【オンデマンド開講】7月20日(木)~10月20日(金) 左記期間中であれば、24時間繰り返し視聴可能です。

この講座の受講対象

司書課程受講者および、図書館実務に携わっている方。
また、大学図書館業務に興味がある方はどなたでも受講してください。

日程と内容について

日程 時間 内容
1 7月20日(木)~10月20日(金)
・RDAって何?
・インターネット社会での図書館
・これまでの「目録」の考え方と書誌的宇宙の形成
・資料のイデア
・さて,どう変わるかイメージしてみよう

最少催行人数の記載がある講座につきまして、申込者数がその人数に達しない際は開講いたしませんので何卒ご了承ください。その際の受講料返金等詳細は「受講に関する注意点」のページにてご確認ください。

受講に関する注意点

講師プロフィール

高野 真理子

高野 真理子

大学図書館で30年間勤務し,雑誌全般,レファレンス業務,図書目録等とシステムを担当。その後,NPO法人大学図書館支援機構を設立し,国立情報学研究所主催の目録システム講習会講師や私立大学図書館協会東地区研修分科会等を通して図書館のスタッフ研修に従事。
【論文・記事】
・ 「RDA概論:これからの大学図書館像を考える」館灯 53 (2015.3) pp. 39-47.
・ 「大学図書館業務研修のインストラクショナル・デザイン」大学図書館研究 91号 (2011.3) pp. 15-23.
・ 「目録技術に未来はあるか」情報の科学と技術 Vol. 67, no. 8 (2017.8) pp.422-425. など
【所属】
 NPO法人大学図書館支援機構(IAAL)副理事長