八洲学園大学 公開講座

生涯学習社会の実現を目指して多数の公開講座を開設

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教養・趣味をひろげる

横浜HC塾withライブ(八洲学園大学オンライン講座)

教養・趣味をひろげる

横浜HC塾withライブ(八洲学園大学オンライン講座)

講師 原島 博
受講形態 来校・インターネット配信(オンデマンドなし)
受講料 <各回>
一般2,000円、学生1,000円

<全6回>
一般10,000円、学生5,000円

<前半/後半3回>
一般5,000円、学生2,500円

※いずれも税込
講義時間・回数 120分×1コマ

この講座の概要

原島博氏の「HC塾」横浜版を開講します。オンラインでも受講できます(講義部分のみ)。 2020年4月~9月は「 改めて情報の時代を考える 」をテーマとする6回のシリーズです。 前半3回または後半3回での申し込みや、各回単独での申し込みも可能です。

※それぞれ90~100分程度の講義後、交流(ディスカッション)タイム(来校の方限定)を設けます。

この講座の受講対象

どなたでも受講できます。

日程と内容について

日程 時間 内容
1 2020年
04月26日
14:00-17:00
いまや情報の時代。それはいかにして到来したのか?
2 2020年
05月24日
14:00-17:00
コンピュータの過去・現在・未来を10年単位で俯瞰する
3 2020年
06月28日
14:00-17:00
コミュニケーション技術の進化を100年単位で俯瞰する
4 2020年
07月26日
14:00-17:00
情報の時代を1000年単位で歴史に位置づける
5 2020年
08月30日
14:00-17:00
情報社会は本当に人を幸せにするのか?
6 2020年
09月27日
14:00-17:00
情報技術の発展と人類の未来を展望する

最少催行人数の記載がある講座につきまして、申込者数がその人数に達しない際は開講いたしませんので何卒ご了承ください。その際の受講料返金等詳細は「受講に関する注意点」のページにてご確認ください。

受講に関する注意点

講師プロフィール

原島 博

原島 博

1945年東京生まれ。1964年大学に入学し、2009年に定年という形で東京大学を卒業。

大学では工学部電子情報工学科と大学院情報学環に所属。情報理論を中心とする数学の理論の美しさに魅せられて研究者となったが、一貫してコミュニケーション工学を専門として、人と人との間のコミュニケーションをリアルとバーチャルの両側面から技術的にサポートすることに興味を持ち、その一つとして「顔学」の構築に尽力。1995年に日本顔学会を設立。科学技術と文化の融合にも関心があり、文化庁メディア芸術祭審査委員長、グッドデザイン賞審査員もつとめた。

定年後は、東京大学名誉教授、明治大学客員教授、立命館大学客員教授、女子美術大学客員教授などをつとめ、2015年から東京大学特任教授。2019年から八洲学園大学客員教授。著書に『顔学への招待』(岩波書店)、『人の顔を変えたのは何か』(共著、河出書房新社)など。