開放授業
【開放授業】障害児の理解と支援(2026春)
|
開放授業 【開放授業】障害児の理解と支援(2026春) |
講師 | 鈴木 啓之 |
|---|---|---|
| 受講形態 | インターネット 来校 | |
| 受講料(税込) | 講座概要に掲載 | |
| 講義時間・回数 | 90分×15コマ |
| Tweet |
この講座の概要
//はじめに
・本学のeラーニングの楽しさを体験していただけるよう、正規授業の一部を「開放授業」に指定しています。・本講座は「授業体験コース」と「まるごと受講コース」の選択制です。詳細は以下をご覧ください。
| コース名 | 授業体験コース | まるごと受講コース |
| 受講回 | 初回+2回目の計2コマ | 全15コマ |
| 受講料(税込) | 3,300円 | 22,000円 |
| 受講形態 | ライブ受講のみ | ライブ受講・オンデマンド受講 |
| オンデマンド期間 | なし | 2026年9月30日(火)まで |
| アカウント利用期間 | 2回目の授業終了翌日まで | 2026年9月30日(金)まで |
| 質問機能 | 不可 | 可 |
| 最終試験 | 対象外(配信しない) | 対象外(配信しない) |
| 単位認定 | 不可(修了証なども発行なし) | 不可(修了証なども発行なし) |
| コース変更の可否 |
受講料納入後の「まるごと受講コース」への 変更可(差額分の納入が必要) |
受講料納入後の「授業体験コース」への 変更は不可(返金不可) |
| 備考 | 在学生の申込不可 | 在学生の申込不可 |
//講座のご紹介 ※授業難易度:一部専門的な内容も含むが事前知識を要しない
総論として「障害とは何か」をみなさんで考えた後に、各論として、 障害の種別(感覚障害、身体障害、知的障害、行動障害等)ごとに、 1)障害像、 2)障害の主要な生理的原因と医学的病態、 3)心理学的特性、 4)発達上の特性、 5)医学的支援と配慮、 6)教育的支援と配慮 について理解を進めてゆきます。 文部科学省調査によると、小学校普通クラスの1年生の9.8%に行動または学習上の障害があり、学習障害児の6割~8割は読字障害がみられるといいます。インクルーシブ教育の進展でやや重い障害のある児も普通小学校や中学校に就学するようになってきました。学校図書館においてもさまざまな障害児童生徒の特別なニーズを把握していくことが求められるようになってきました。//参加上の注意
再配信・オンデマンド配信については、事前の予報は不要です。ライブを含めその時の利用しやすい配信方法で受講してください。 講義中に生じた疑義・批判・聞き洩らしは、すぐにチャットに投げてその場での回答を求めてください(こちらから積極的に掛け合ったり質問タイムを設けたりしません)。 障害種別ごとに紹介するボリュームは異なりますので、各テーマの始まりが前倒しや前のテーマに続いて講義回途中から始まる場合があります。 沖縄の附属高校からライブ配信することもあります。その際は、来校受講しても教室に教員はおりません。//教科書
利用しません。 各授業で必要な資料は、PDF文書等により、その都度掲載予定。 また、各授業の中でテーマに沿った関連書籍を紹介していきます。//申込期限
授業体験コース:2026/3/24(火)までまるごと受講コース:2026/8/26(水)まで
//公開講座担当からのコメント

「90分の授業があっという間に感じた」と評判の鈴木啓之教授による授業です。「障害とは何か」という大きな枠組みから心理、発達、そして支援と一つひとつ理解を深めていきましょう。
//ミニ授業(参考)
日程と内容について
| 日程 | 時間 | 内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 2026年 04月07日 |
9:00-10:30 | 総論:『「障害」とはどういう状態をいうのか』 ・「障害」に関して初学者のために、障害児が置かれてきた歴史的状況・近年の権利拡大運動や法整備について2回にわたって概観する。 |
| 2 | 2026年 04月14日 |
9:00-10:30 | 総論のつづき『障害の国際的な標準と日本の現状』 統計情報を参照しつつ、障害児支援が喫緊の課題であることを見てゆく。 |
| 3 | 2026年 04月21日 |
9:00-10:30 | 発達障害児の生理心理と支援(1) ・発達障害という障害 ・自閉症(「自閉スペクトラム症」) |
| 4 | 2026年 04月28日 |
9:00-10:30 | 発達障害児の生理心理と支援(2) ・アスペルガー症候群 |
| 5 | 2026年 05月12日 |
9:00-10:30 | 発達障害児の生理心理と支援(3) 注意欠陥多動傾向(「注意欠如多動症」)、および関連する行動障害・行為障害 |
| 6 | 2026年 05月19日 |
9:00-10:30 | 発達障害児の生理心理と支援(4) ・学習障害(「学習症」) |
| 7 | 2026年 05月26日 |
9:00-10:30 | 情緒障害児の理解と支援 ・場面緘黙 ・吃音 |
| 8 | 2026年 06月02日 |
9:00-10:30 | 言語障害児の理解と支援 ・口唇口蓋裂 ・構音障害 |
| 9 | 2026年 06月09日 |
9:00-10:30 | 聴覚障害児の生理心理と支援 |
| 10 | 2026年 06月16日 |
9:00-10:30 | 視覚障害児の生理心理と支援(1) 全盲児 |
| 11 | 2026年 06月23日 |
9:00-10:30 | 視覚障害児の生理心理と支援(2) 弱視児 |
| 12 | 2026年 06月30日 |
9:00-10:30 | 知的障害児の生理心理と支援 |
| 13 | 2026年 07月07日 |
9:00-10:30 | 肢体不自由児の生理心理と支援 ・脳性まひ ・遺伝性疾患 |
| 14 | 2026年 07月14日 |
9:00-10:30 | 重症心身障害児/重度重複障害児者の生理心理と支援 教育と医療の総合「療育」 |
| 15 | 2026年 07月21日 |
9:00-10:30 | 障害児への合理的配慮義務と包容 障害児の生涯学習の重要性と課題 |
講師プロフィール
鈴木 啓之
経歴:八洲学園大学 教授、博士(医学)
専門分野、研究テーマ:ヒトの内的状態の他覚的客観評価、障害児生理心理学
【八洲学園大学 正規担当科目】
障害児の理解と支援/障害児の子育てとしつけ/医学一般/情報アクセシビリティとバリアフリーデザイン/不登校・ひきこもり特講
▼鈴木啓之 教授 詳細はこちら(八洲学園大学 大学サイト)
http://www.yashima.ac.jp/univ/about/information/teacher_suzuki.php

