【開放授業】医学一般(2026秋)
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【開放授業】医学一般(2026秋) |
講師 | 鈴木 啓之 |
|---|---|---|
| 受講形態 | インターネット 来校 | |
| 受講料(税込) | 講座概要に掲載 | |
| 講義時間・回数 | 90分×15コマ |
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この講座の概要
//はじめに
・本学のeラーニングの楽しさを体験していただけるよう、正規授業の一部を「開放授業」に指定しています。・本講座は「授業体験コース」と「まるごと受講コース」の選択制です。詳細は以下をご覧ください。
| コース名 | 授業体験コース | まるごと受講コース |
| 受講回 | 初回+2回目の計2コマ | 全15コマ |
| 受講料(税込) | 3,300円 | 22,000円 |
| 受講形態 | ライブ受講のみ | ライブ受講・オンデマンド受講 |
| オンデマンド期間 | なし | 2027年3月31日(水)まで |
| アカウント利用期間 | 2回目の授業終了翌日まで | 2027年3月31日(水)まで |
| 質問機能 | 不可 | 可 |
| 最終試験 | 対象外(配信しない) | 対象外(配信しない) |
| 単位認定 | 不可(修了証なども発行なし) | 不可(修了証なども発行なし) |
| コース変更の可否 |
受講料納入後の「まるごと受講コース」への 変更可(差額分の納入が必要) |
受講料納入後の「授業体験コース」への 変更は不可(返金不可) |
| 備考 | 在学生の申込不可 | 在学生の申込不可 |
//講座のご紹介 ※授業難易度:入門的な内容で、高校卒業程度の学力が必要
ヒトの器官系ごとに構造(解剖学)、機能(生理学)を学び、罹患者数が多く命にかかわる重要疾患の機序とその治療・予防について学んでゆきます。また、がんについては、(個々の臓器がんは扱いませんが)発がんと悪性化の機序を学び、予防と治療の面から理解を深めていきます。 単に、社会福祉主事任用資格に必要な素養にとどまらず、受講者やその家族の社会生活や健康増進に資することを目指します。 なお、シラバスは講義進行の遅進や受講者の意向を受けて若干、項立てを変更する場合があります。//参加上の注意
・講義中に生じた疑義・批判・聞き洩らしは、すぐにチャットに投げてその場での回答を求めてください(こちらから積極的に掛け合ったり質問タイムを設けたりしません)。 ・沖縄の附属高校からライブ配信することもあります。その際は、来校受講しても教室に教員はおりません。//教科書
利用しません。 各授業で必要な資料は、PDF文書等により、その都度掲載予定。 また、各授業の中でテーマに沿った関連書籍を紹介してゆきます。//申込期限
授業体験コース:2026/9/24(木)までまるごと受講コース:2027/2/24(水)まで
日程と内容について
| 日程 | 時間 | 内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 2026年 10月09日 |
9:00-10:30 | 総論 健康とは何か 統計からみる日本人の生病老死 |
| 2 | 2026年 10月16日 |
9:00-10:30 | 人体のしくみと疾患:呼吸器系1 呼吸器の構造と機能・生理 |
| 3 | 2026年 10月23日 |
9:00-10:30 | 人体のしくみと疾患:呼吸器系2 呼吸器系疾患と病的な呼吸 |
| 4 | 2026年 10月30日 |
9:00-10:30 | 人体のしくみと疾患:循環器系1 血管 |
| 5 | 2026年 11月06日 |
9:00-10:30 | 人体のしくみと疾患:循環器系2 心臓 |
| 6 | 2026年 11月13日 |
9:00-10:30 | 人体のしくみと疾患:循環器系3 血液/体の恒常性 |
| 7 | 2026年 11月20日 |
9:00-10:30 | 人体のしくみと疾患:排泄器系1 腎臓と尿生成 |
| 8 | 2026年 11月27日 |
9:00-10:30 | 人体のしくみと疾患:排泄器系2 人工透析 |
| 9 | 2026年 12月04日 |
9:00-10:30 | 人体のしくみと疾患:分泌器系1 副腎髄質とストレス急性期 |
| 10 | 2026年 12月11日 |
9:00-10:30 | 人体のしくみと疾患:分泌器系2 副腎皮質と抗ストレス反応 |
| 11 | 2026年 12月18日 |
9:00-10:30 | 人体のしくみと疾患:分泌器系3 甲状腺と福島原発放射線障害 |
| 12 | 2027年 01月08日 |
9:00-10:30 | 人体のしくみと疾患:糖尿病 |
| 13 | 2027年 01月15日 |
9:00-10:30 | がん:機序と進行 |
| 14 | 2027年 01月22日 |
9:00-10:30 | がん:予防と生活中の発がんリスク |
| 15 | 2027年 01月29日 |
9:00-10:30 | ・似非医療に惑わされないための科学スキル ・健康食品・サプリメントの功罪 ・リスクをヘッジする食習慣 |
講師プロフィール
鈴木 啓之
経歴:八洲学園大学 教授、博士(医学)
専門分野、研究テーマ:ヒトの内的状態の他覚的客観評価、障害児生理心理学
【八洲学園大学 正規担当科目】
障害児の理解と支援/障害児の子育てとしつけ/医学一般/情報アクセシビリティとバリアフリーデザイン/不登校・ひきこもり特講
▼鈴木啓之 教授 詳細はこちら(八洲学園大学 大学サイト)
http://www.yashima.ac.jp/univ/about/information/teacher_suzuki.php

