八洲学園大学 公開講座

生涯学習社会の実現を目指して多数の公開講座を開設

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教養・趣味をひろげる

自然災害の歴史と調べ方

教養・趣味をひろげる

自然災害の歴史と調べ方

講師 村岸 純
受講形態 インターネット
受講料 <各回>一般2,000円 / 学生1,500円
<3回セット>一般5,000円 / 学生4,000円
講義時間・回数 90分×3コマ

この講座の概要

//講座のご紹介

将来のことは何が起きるかわからず不安に思うことが多いかもしれません。しかし、これまでも自然災害は発生していました。日本には多くの歴史史料が残されており、当時の人々が災害の被害や復旧・復興策について記しています。この貴重な体験記を読み解き、過去から学んで今後の防災に生かしていただきたいと思います。

本講座では、江戸時代から昭和初期にかけての地震・噴火災害を取り上げます。各災害の被害状況だけではなく、史料の読み方、史料調査の仕方についても扱っていきます。


▼パンフレットはこちら
自然災害の歴史と調べ方



//申込期限

本講座の申込は2021年2月28日まで、受講期間は2021年3月31日までとなります。

//最小開講人数

3名

//受講方法

インターネット受講のみ。ご都合に応じて以下の受講が可能です。参考:受講形態について(ページを移動します)
・ライブ受講(決められた日時に受講。不明な点があればチャットを活用してその場で質問可能です ※受講生はカメラ・マイク不要です)
・オンデマンド受講(決められた期間内に何度でも受講可能です ※講師への質問はできません)

//本講座の申込者状況


//公開講座担当からのコメント


本講座の対象者は災害史や防災に関心がある方とありますが、歴史や史料研究に関心がある方にも楽しんでいただけると思います。
災害史を学ぶというとちょっとかたい感じがしますが「くずし字や鯰絵など」を読みながら学ぶなんて、ちょっとわくわくしませんか。

この講座の受講対象

・災害史に興味がある方
・防災士の資格に興味があり、自然災害についてより学びたい方
・防災教育に関心がある教員、教員を目指している方 など

日程と内容について

日程 時間 内容
1 2021年
02月13日
10:40-12:10

〔第1回 日本の災害史〕

主に江戸時代から昭和初期にかけて発生した地震・噴火災害について
取り上げます。日記や絵図史料などの歴史史料から過去に発生した
災害について復元する方法を学びます。
2 2021年
02月13日
13:00-14:30

〔第2回 地域の災害史〕

第1回では地震・噴火史の全体像について取り上げました。
この回ではより地域を絞って、村や町単位での災害や
復旧・復興について学びます。文献史料だけではなく、
石碑についても扱います。
3 2021年
02月13日
14:40-16:10

〔第3回 災害史料を読む〕

災害史料の紹介と読み方について学びます。
簡単なくずし字や鯰絵などを読んでいきます。
史料の探し方についても紹介します。

最少催行人数の記載がある講座につきまして、申込者数がその人数に達しない際は開講いたしませんので何卒ご了承ください。その際の受講料返金等詳細は「受講に関する注意点」のページにてご確認ください。

受講に関する注意点

講師プロフィール

村岸 純

村岸 純

八洲学園大学 専任講師

1703年元禄関東地震の研究により博士号を取得。
大学院修了後は東京大学地震研究所の特任研究員として歴史地震の研究に従事した。
現在も他大学の非常勤講師として、災害史の講義を担当している。

【八洲学園大学 正規担当科目】
図書・図書館史 / 情報サービス演習2 / 学校図書館メディアの構成

▼村岸 純 専任講師 詳細はこちら(八洲学園大学 大学サイト)
https://www.yashima.ac.jp/univ/about/information/teacher_muragishi.php