八洲学園大学 公開講座

生涯学習社会の実現を目指して多数の公開講座を開設

開放授業

【開放授業】子どもの遊びと公園(2026春)

開放授業

【開放授業】子どもの遊びと公園(2026春)

講師 小関 慶太
受講形態 インターネット  来校
受講料(税込) 講座概要に掲載
講義時間・回数 90分×8コマ

この講座の概要

//はじめに

・本学のeラーニングの楽しさを体験していただけるよう、正規授業の一部を「開放授業」に指定しています。
・本講座は「授業体験コース」と「まるごと受講コース」の選択制です。詳細は以下をご覧ください。

コース名 授業体験コース まるごと受講コース
受講回 初回+2回目の計2コマ 全8コマ
受講料(税込) 3,300円
※オンライン決済可
11,000円
※オンライン決済可
受講形態 ライブ受講のみ ライブ受講・オンデマンド受講
オンデマンド期間 なし 2026年9月30日(水)まで
アカウント利用期間  2回目の授業終了翌日まで 2026年9月30日(水)まで
質問機能 不可
最終試験 対象外(配信しない) 対象外(配信しない)
単位認定 不可(修了証なども発行なし) 不可(修了証なども発行なし)
コース変更の可否 受講料納入後の「まるごと受講コース」への
変更可(差額分の納入が必要)
受講料納入後の「授業体験コース」への
変更は不可(返金不可)
備考 在学生の申込不可 在学生の申込不可

//講座のご紹介 ※授業難易度:入門的な内容で、高校卒業程度の学力が必要

子どもは、「遊びの天才」、「何よりもまず、遊びは自発的な行為である。やらされる遊びは、もはや遊びではない」(ジェー・ペンジェミン著,嶋村仁志訳(2011)『グランド・フォー・プレイ』)と言われるように環境があれば様々な遊びを繰り出します。
しかし、昨今子どもの遊び場の空間が減っています。ドラえもんやサザエさんで描かれているような空き地はなくなり、マンションの駐車場でも遊ぶことができなくなりました。

本稿では遊びの社会的な環境空間として公園と子どもの遊びとしての冒険遊び場や公園について学んでいきます。

担当教員が南関東地方の約200の都市公園、児童公園の観察調査と冒険遊び場の参与観察や、全国の約80のスケートボードパーク(専用パーク、スポット)の観察調査を経た経験・体験から公園のあり方について解説を行い、受講生ともに「遊び」「遊び場」「公園」について考えていきます。

//教科書

小関慶太『公園とこどもの遊び』日本マネジメント総合研究所、2025
※オンデマンド出版のためAmazon、楽天ブックスで購入可能

//申込期限

授業体験コース:2026/4/14(火)まで
まるごと受講コース:2026/8/26(水)まで

//ミニ授業(参考)

この講座の受講対象

(授業体験コース)どなたでも
(まるごと受講コース)入学せず授業を受けたい方、授業を本格的に体験してみたい方

日程と内容について

日程 時間 内容
1 2026年
05月12日
14:40-16:10
オリエンテーション
公園とは、(テキスト:第一章)
2 2026年
05月12日
16:20-17:50
公園の本質・機能(テキスト:第一章)
オープンスペース
3 2026年
05月19日
14:40-16:10
子どもの遊び(テキスト:第二章)
子どもの創造力(テキスト:第二章)
子どもの権利条約「子どもの遊ぶ権利」(テキスト:第三章)
4 2026年
05月19日
16:20-17:50
子どもの遊びの空間の整備(1)
-冒険遊び場(テキスト:第四章)
5 2026年
05月26日
14:40-16:10
子どもの遊びの空間の整備(2)
-スケートボードパーク(テキスト:第五章)
-これからの公園作り(テキスト:第六章)
6 2026年
05月26日
16:20-17:50
子どもの遊びと空間(1)
-総合公園(昭和の森公園、青葉の森公園、千葉公園・千葉市)、都市公園等(テキスト:第七章)
7 2026年
06月02日
14:40-16:10
子どもの遊びと空間(2)続き(テキスト:第七章)
◯◯と公園(テキスト:第八章)
テキストに収録されている16のコラムを読む
8 2026年
06月02日
16:20-17:50
まとめ
最終試験の説明
※8回目は45分で終了となります。

最少催行人数の記載がある講座につきまして、申込者数がその人数に達しない際は開講いたしませんので何卒ご了承ください。その際の受講料返金等詳細は「受講に関する注意点」のページにてご確認ください。

受講に関する注意点

講師プロフィール

小関 慶太

小関 慶太

八洲学園大学 生涯学習学部 准教授
八洲学園大学 リカレント研究センター 研究センター長

経歴:中央学院大学法学部卒業、桐蔭横浜大学大学院法学研究科修士課程、同博士後期課程を経て、現職。
[研究テーマ]特定少年の実名報道基準の研究/実学実践的教育研究/子どもの安全等

[八洲学園大学 正規担当科目]
市民のための刑事法入門、犯罪と心理、社会と安全入門、法と心理入門
はじめて学ぶ刑法総論/刑法各論/刑事訴訟法/裁判員制度
少年法入門、子どもの問題行動と非行、刑事政策概論、法社会学
子どもの遊びと公園、特別研究(犯罪学Ⅰ・Ⅱ)、刑法判例研究Ⅰ・Ⅱ 等

[著書]
『こども・先生のための法学入門』三和印刷社、2019 他

一言メッセージ:「どこで学ぶのかより、何を学ぶか」が大切だと考えています。

■詳細
http://www.yashima.ac.jp/univ/about/information/teacher_koseki.php

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