八洲学園大学 公開講座

生涯学習社会の実現を目指して多数の公開講座を開設

教養・趣味をひろげる

生きるのがつらくなったときの道徳を知ろう

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生きるのがつらくなったときの道徳を知ろう

講師 渡邉 達生
受講形態 インターネット  来校
受講料(税込) 各回2,500円(税込)
講義時間・回数 90分×2コマ

この講座の概要

//講座のご紹介

生きるのがつらくなることがあります。いくらがんばってもやっていることがうまく行かない。自分はがんばったのに人は認めてくれない。周りの人との人間関係の作り方がわからない。学校や会社に行けない。家族とも話したくない。…と、知らず知らずのうちに自分で自分を追い込んで孤独になることがあります。
 そのような状況をイソップ話「アリとキリギリス」・道徳教材「かぼちゃのつる」などで、客観視してみます。そうすると、ものの見方を変えることで、世界が変わることに気づきます。
 そこで、中国の古典『老子』や『荘子』などをもとに、おおらかに生きる視点を手に入れます。さらには、仏の教えにある煩悩との付き合い方を学びます。
 これらをもとに、ありのままに生きることのイメージを、漢字の成り立ちをもとにつくります。
 こうして、生きることがつらくなったときの、生き方をコントロールする方法を手に入れます。

//申込期限等

【申  込  期  限】2027/2/21(日)※来校・ライブ受講希望の場合は2026/9/18(金)まで
【入  金  期  限】2027/2/25(木)※来校・ライブ受講希望の場合は2026/9/18(金)まで
【オンデマンド受講期間】2027/3/31(水)

//最小開講人数

5名
※2026/9/14時点で最小開講人数に達しない場合は中止となります。

//支払い方法

銀行振込またはキャッシュレス決済(クレジットカード払い)

//受講方法

インターネット受講。ご都合に応じて以下の受講が可能です。参考:受講形態について(ページを移動します)
・ライブ受講(決められた日時に受講。不明な点があればチャットを活用してその場で質問可能です ※受講生はカメラ・マイク不要です)
・オンデマンド受講(決められた期間内に何度でも受講可能です ※講師への質問はできません)
・来校受講(決められた日時に来校し対面で受講)

この講座の受講対象

生きることに悩んだ方
道徳教育に携わっている方
ものの見方を豊かにしたい方
理想を持ちたい方
明るく生きることに関心がある方

日程と内容について

日程 時間 内容
1 2026年
09月21日
13:00-14:30
1.悪いと思っていることはそんなに悪いことではないのではないか
2.ものの本質とはどんなことか 
2 2026年
09月21日
14:40-16:10
3.煩悩は自分にどのようなはたらきかけをして来るか
4.漢字の成り立ちが示す生き方の基本を知る

最少催行人数の記載がある講座につきまして、申込者数がその人数に達しない際は開講いたしませんので何卒ご了承ください。その際の受講料返金等詳細は「受講に関する注意点」のページにてご確認ください。

受講に関する注意点

講師プロフィール

渡邉 達生

渡邉 達生

現在:八洲学園大学 特任教授  社会貢献活動 落語家 高座名 志久はっ空
経歴:筑波大学附属小学校教諭、筑波大学非常勤講師、文部省小学校道徳教育推進指導資料作成協力者委員、文部科学省心のノート編集協力者委員、等

【八洲学園大学 正規担当科目】
明日の一歩・松下幸之助に学ぶ人生哲学/遣唐使僧円仁の旅日記/笑いと文化/逆境を生きる/わたしの人生 新渡戸稲造の人生哲学に学ぶ/民話と県民性/昔話と道徳/生きる力のもとの探求/心豊かに語り合える親子コミュニケーション/漢字と心の形/道徳の探求/ブッダの探求/菩薩の利他行

▼渡邉達生 特任教授 詳細はこちら(八洲学園大学 大学サイト)
http://www.yashima.ac.jp/univ/about/information/teacher_watanabe.php

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