【新規講座】生きるのがつらくなったときの道徳を知ろう
2026/08/10
渡邉 達生 先生(八洲学園大学 特任教授)が2026年9月に「生きるのがつらくなったときの道徳を知ろう」を開講します。
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//生きるのがつらくなったときの道徳を知ろう 講座紹介
生きるのがつらくなることがあります。いくらがんばってもやっていることがうまく行かない。自分はがんばったのに人は認めてくれない。周りの人との人間関係の作り方がわからない。学校や会社に行けない。家族とも話したくない。...と、知らず知らずのうちに自分で自分を追い込んで孤独になることがあります。
そのような状況をイソップ話「アリとキリギリス」・道徳教材「かぼちゃのつる」などで、客観視してみます。そうすると、ものの見方を変えることで、世界が変わることに気づきます。
そこで、中国の古典『老子』や『荘子』などをもとに、おおらかに生きる視点を手に入れます。さらには、仏の教えにある煩悩との付き合い方を学びます。
これらをもとに、ありのままに生きることのイメージを、漢字の成り立ちをもとにつくります。
こうして、生きることがつらくなったときの、生き方をコントロールする方法を手に入れます。