教養・趣味をひろげる
社会保障を学びましょう・社会保障の基礎知識2026
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教養・趣味をひろげる 社会保障を学びましょう・社会保障の基礎知識2026 |
講師 | 久保 知行 |
|---|---|---|
| 受講形態 | インターネット 来校 | |
| 受講料(税込) | 講座概要に掲載 | |
| 講義時間・回数 | 60分×8コマ |
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この講座の概要
//講座のご紹介
「社会保障を学びましょう」は、社会保障に興味を持ちつつ学習機会のない人向けに、社会保障とはどんなものかを説明します。「社会保障の基礎知識2026」は、上記で関心を持った人を対象に、社会保障制度の主要分野(少子化、公的年金、公的医療、介護)の内容を7回に分けて説明します。2026年版では、2025年年金改革の内容および2026年以降に実施される医療保険・介護保険の見直し状況も説明します。
※各回、説明60分+質疑応答(最大30分)を予定しています。
//申込期限等
【申 込 期 限】2027/2/21(日)※ライブ受講希望の場合は各開講日の3日前まで【入 金 期 限】2027/2/25(木)※ライブ受講希望の場合は各開講日の3日前まで
【オンデマンド受講期間】2027/3/31(水)
//最小開講人数
10名※2026/8/29時点で最小開講人数に達しない場合は中止となります。1回目が開講なら2回目以降は人数に関わらず開催します。
//受講料
第1回「社会保障を学びましょう」1,100円(税込)第2回~第8回「社会保障の基礎知識2026」各回2,200円(税込)
全8回セット料金 14,300円(税込)
※すでに第1回を申込済みの方へ
「社会保障の基礎知識2026」7講座を13,200円(税込)で受講できます。
//支払い方法
銀行振込またはキャッシュレス決済(クレジットカード払い)//受講方法
インターネット受講のみ。ご都合に応じて以下の受講が可能です。参考:受講形態について(ページを移動します)・ライブ受講(決められた日時に受講。不明な点があればチャットを活用してその場で質問可能です ※受講生はカメラ・マイク不要です)
・オンデマンド受講(決められた期間内に何度でも受講可能です ※講師への質問はできません)
・来校受講(決められた日時に来校し対面で受講)
日程と内容について
| 日程 | 時間 | 内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 2026年 09月05日 |
10:00-11:00 | 〔社会保障を学びましょう〕社会保障とはどんなものかを説明 (社会保障制度の体系、公的扶助の概観、社会手当の概観) |
| 2 | 2026年 09月12日 |
10:00-11:00 | 〔社会保障の基礎知識2026(少子高齢化)〕少子高齢化 の 状況と課題を 説明 (日本の人口動向、人口ピラミッドの推移、労働力・就業率の動向、 非正規雇用の問題、労働環境の変化) |
| 3 | 2026年 09月19日 |
10:00-11:00 | 〔社会保障の基礎知識2026(年金1)〕公的年金の基礎知識を説明 (公的年金の意義・役割と体系、公的年金の給付の種類、 保険料徴収方法と年金財政の状況、公的年金財政の将来見通し、 2024年財政検証、2025年年金改正法) |
| 4 | 2026年 09月26日 |
10:00-11:00 | 〔社会保障の基礎知識2026(年金2)〕公的年金の基礎知識を説明 (公的年金の意義・役割と体系、公的年金の給付の種類、 保険料徴収方法と年金財政の状況、公的年金財政の将来見通し、 2024年財政検証、2025年年金改正法) |
| 5 | 2026年 10月03日 |
10:00-11:00 | 〔社会保障の基礎知識2026(年金3)〕公的年金の基礎知識を説明 (公的年金の意義・役割と体系、公的年金の給付の種類、 保険料徴収方法と年金財政の状況、公的年金財政の将来見通し、 2024年財政検証、2025年年金改正法) |
| 6 | 2026年 10月10日 |
10:00-11:00 | 〔社会保障の基礎知識2026(医療1)〕医療保険の基礎知識を説明 (日本の医療制度の体系、医療保険の保険者別状況、 公的医療保険の給付内容、医療保険制度の沿革・国際比較) |
| 7 | 2026年 10月17日 |
10:00-11:00 | 〔社会保障の基礎知識2026(医療2)〕医療保険の基礎知識を説明 (日本の医療制度の体系、医療保険の保険者別状況、 公的医療保険の給付内容、医療保険制度の沿革・国際比較) |
| 8 | 2026年 10月24日 |
10:00-11:00 | 〔社会保障の基礎知識2026(介護)〕介護保険の基礎知識を説明 (日本の介護保険の体系、介護サービスの概要、 介護保険制度を取り巻く状況、介護保険制度の沿革・海外制度) |
講師プロフィール
久保 知行
1952年生まれで、1974年に住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)に入社し、勤続30年の後に、日産自動車に移り9年余勤務。この間、基本的に年金関連業務に従事した。住友信託銀行在職中に米国ハーバード大学客員研究員として1年間派遣された。
大学・大学院での講師経験としては、早稲田大学ビジネススクール、慶應大学大学院、横浜国立大学ビジネススクールで企業年金を教授し、日本大学では公的年金を含む年金全般を教授した。さらに、社会保障全般について、東京福祉大学で教授した後、日本国際学園大学(旧・筑波学院大学)に移って教授を行った。
保有資格としては、年金の専門家である「年金数理人」(日本年金数理人会正会員)である。

