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税理士(受験資格)

所得税法入門

法人企業は、一般に、毎年、5月末に、税務署に確定申告を行うが、この確定申告の中心をなす、利益積立金額について、法人税法を研究し教えている大学の先生も、法人税法の実務が専門の税務署職員も、経理の専門家の企業の経理部職員も、税そのものの専門家の税理士も、何れも正しく理解しておられない。ウソだと思うなら、これらの方々に、利益積立金額とは何ですか、と聞いてみてください。多分、添削で勉強した後で、その方々の答えが、間違いであることを理解できるでしょう。なお、下記の参考文献に掲げてある、河野惟隆著『法人税法別表四の新解釈』 2001年、税務経理協会を、ご覧ください。この利益積立金額について勉強することにする。正しく理解することになる。結局、法人企業の確定申告の基幹的部分を勉強することになる。

単位 形態 学費(円) 履修開始時期 受験資格
2 T 12,000 4月・10月 1科目2単位以上修得

学習の要点

所得税法の税率に関する条文中の金額、、例えば、234万5千円の金額とは、一千円のこと、ただし、2,345番目の一千円のこと、さらに、234万5千円の課税所得以上を有する人の2,345番目の一千円のこと、である。この点を明確にする。

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