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「準デジタルアーキビスト」資格科目の開講決定について

2026/01/29

2026年度より「準デジタルアーキビスト」資格に対応する科目を開講します。本科目は、図書館司書資格の科目としても開講を予定しており、実現すればオンラインで「司書」と「準デジタルアーキビスト」の2資格を同時に取得できる日本初※の大学となります。
※「日本初」は、公開情報に基づく本学調べ(2026年1月時点)。開講内容は変更となる場合があります。

【背景】
 本学は、eラーニングを通じて一度も校舎へ通学することなく「在宅学修(オンライン学修)」で図書館司書資格を取得できる通信制大学です。2025年9月末時点で3,969名の司書資格取得者を輩出しています。資格取得者や在学生から「デジタルアーカイブの専門性も身につけたい」という声が寄せられたことを受け、本学ではさらなる専門人材の育成を目的に開講を検討してきました。そして、このたび特定非営利活動法人 日本デジタルアーキビスト資格認定機構より「準デジタルアーキビスト」養成機関として正式に認定され、同資格の開講が決定しました。なお、「準デジタルアーキビスト」資格科目は1科目1単位での開講となり、当該科目は図書館司書資格の科目としても開講を予定しています。実現すれば日本で初めて、オンラインで「司書資格」と「準デジタルアーキビスト資格」の2つの資格を同時に取得できるようになります(2026年1月 本学調べ)。

■ 「準デジタルアーキビスト」とは
特定非営利活動法人 日本デジタルアーキビスト資格認定機構が認定するデジタルアーカイブの基礎能力を証明する民間資格で、文化・産業資源などのデジタル化に関する基礎的な知識と技能を有する者に与えられます。本資格は以下の能力を備えた人材であることを示します。
- 情報の収集・登録・保存・管理・流通等の基礎知識
- 著作権・肖像権・プライバシーなどの権利処理等に関する理解
- デジタルアーカイブ制作の基本的な実務能力
- 情報提供に責任をもって対処できる専門性

2025年10月1日時点で、6,563名が当該資格を取得しました。資格取得者は図書館、博物館、公文書館、歴史資料館に加え、企業など多様な分野での活躍が期待されています(特定非営利活動法人 日本デジタルアーキビスト資格認定機構公式ホームページより)。

■ 八洲学園大学での開講の特長
- 司書資格+「準デジタルアーキビスト」資格をオンラインで同時取得できる日本初の大学(予定)
-「準デジタルアーキビスト」資格は所定の1科目(1単位)の単位修得(認定試験を含む)をもって取得可能
- 単位修得者には特定非営利活動法人 日本デジタルアーキビスト資格認定機構より認定証を発行
- 指導は上級デジタルアーキビスト資格を持つ原田隆史教授(図書館情報学)が中心となって担当予定
- 本学では学芸員資格の取得も可能なため、改正博物館法で事業として位置付けられた資料のデジタルアーカイブに興味のある方にも適した科目

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※パンフレットが出来上がり次第、送付します。
※当該資格に関するWEBページは近日公開予定。

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