学校教育概論(教育心理)
学校教育概論3科目(教育原理・教職論、教育心理、教育課程)は、学校図書館専門職養成基礎プログラムの開始に伴い、開設されました。これら3科目共通のねらいは「学校教育や児童生徒の心身の発達などの基本的事項についての理解を図る(注)」ことです。学校図書館専門職には児童生徒に対する教育支援に関する職務に従事することが求められます。その役割を果たすためには、学校教育や児童生徒の発達に関する基礎的な知識が不可欠です。学校図書館専門職養成基礎プログラムの中でも、学校教育概論は中核的な位置付けにあるといえます。
・ 学校教育概論(教育心理)では、児童生徒の心身の発達及び学習の過程、特別な支援を必要とする児童生徒に対する理解等について学びます。
なお、本科目は学校図書館専門職養成基礎プログラムの修了を目指す方だけでなく、学校教育全般に関心のある方も履修できます。
(注)学校図書館の整備充実に関する調査研究協力者会議「これからの学校図書館の整備充実について(報告)」文部科学省, 2016,
| 単位 | 形態 | 学費(円) | 履修開始時期 | 履修方法 | モデルカリキュラムにおける科目名 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | S | 13,000 | 4月・10月 | 必修 | 学校教育概論(教育心理) |
到達目標
学校心理学、援助サービスについての考え方を理解し、専門用語などを説明できるようにする。また実際に自分が学校図書館専門職になったときに、どのように児童・生徒、あるいは教職員や保護者を支援・援助するか、どのように他専門職と連携し、協働していくかを考えられるようになる。
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