学校図書館情報サービス演習
本科目では、学校図書館における情報サービスの意義、情報サービスの理論と実際、レファレンスコレクションの整備と評価、児童生徒の発達段階を踏まえたレファレンスサービスについて学びます。 本科目は、2016年に文科省が提示した「学校司書のモデルカリキュラム」の必修科目でもあります(モデルカリキュラムの科目名は「学校図書館情報サービス論」)。学校教育を担う一員として、教育課程の展開に寄与する学校図書館の実現に貢献しようという意欲ある方の受講を望みます。
| 単位 | 形態 | 学費(円) | 履修開始時期 | 履修方法 | モデルカリキュラムにおける科目名 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | S | 26,000 | 4月・10月 | 必修 | 学校図書館情報サービス演習 |
到達目標
1. 学校図書館の情報サービスの意義を説明できる。
2. 情報サービスの種類、プロセス及び著作権を踏まえた対応について説明できる。
3. レファレンスコレクションの整備について、情報源の評価の視点を含めて説明できる。
4. 発達段階を踏まえた探究的な学習の支援について、具体例を挙げながら説明できる。
5. レファレンスインタビューを行う際の留意点について説明できる。
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