学習活動支援特論
学校図書館は「読書センター」「学習センター」「情報センター」の機能を持ち、教育活動全般に深く関わっています。新学習指導要領で示されている“主体的・対話的で深い学び”を実現するには、学びの場をコーディネートする学校図書館専門職の存在が重要になってきます。本科目では、メディアを活用した探究型学習を通して、児童生徒の主体的な学びを引き出すための工夫を考えます。様々な学習場面につながるワークを体験しながら、実践力を身につけましょう。また、後半にはゲスト講師をお招きし、著作権学習と関連するWikipediaの編集体験も行う予定です。
| 単位 | 形態 | 学費(円) | 履修開始時期 | 履修方法 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | S | 26,000 | 4月・10月 | 選択 | 学校図書館に関する科目 |
到達目標
学習目標は以下の3点です。
(1)学校司書の専門性を理解し、学校図書館の教育的な意義について説明できる。
(2)探究型学習ワークを学びに応用するための議論ができる。
(3)多様な資料やメディアを活用し、学校現場で生かすためのアイデアを生み出すことができる。
シラバスはこちら
開講期にご注意ください。学校図書館専門養成プログラムの時間割はこちら
八洲学園大学パンフレット ※八洲学園大学の各種資料をダウンロード頂けます。
ご希望の資料はPDFでも閲覧可能です。
PDFファイルを閲覧するには、Adobe Acrobat Readerをインストールしてください。











