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読書と豊かな人間性

学校図書館は学習センター・情報センター・読書センターとしての機能を常に考えて運営することが大切です。また、読書の指導は、学校教育において、全ての教育活動で行われます。始めから順に1冊を読み通す読書の他に、必要な情報を得るための読書も読書ととらえます。

・学習指導要領では、各教科等全ての教育活動で言語活動を充実させ、学校図書館の活用や読書指導が重視され、知識基盤社会における生きる力の育成に力を入れています。次期学習指導要領も同様です。

・本講座では、読書の意義、児童生徒の発達と読書、児童生徒の読書生活の活性化・習慣化、教科等の学習指導と読書、司書教諭の役割などについて考察し、実践力を養います。

単位 形態 学費(円) 履修開始時期 履修方法 モデルカリキュラムにおける科目名
2 T 12,000 4月・10月 必修 読書と豊かな人間性

履修生の感想(※感想は履修登録のものです。現在の学習内容と異なっている場合もございます。)

課題レポートへの添削コメントが、とてもうれしかった。子どもたちと接する時に、先生のように言葉をかけてあげられるようになりたいと思った。(2017年春期履修生)

担当教員 メッセージ (小川 三和子 先生)

学校図書館又は公立図書館児童室を見学することを勧めます。児童図書の紹介、評論などに興味と関心を深め、書店や図書館などで、自主的に児童図書を見たり読んだりする機会を作る心掛けが大切です。子どもと本を繋ぐいろいろな手法に関心をもち、書店や図書館などでそれについての資料も手に取るようにしましょう。

詳細はこちら ※閲覧の際は開講期にご注意ください。

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