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学校教育概論(教育課程)

学校教育概論3科目(教育原理・教職論、教育心理、教育課程)は、学校図書館専門職養成基礎プログラムの開始に伴い、開設されました。これら3科目共通のねらいは「学校教育や児童生徒の心身の発達などの基本的事項についての理解を図る(注)」ことです。学校図書館専門職には児童生徒に対する教育支援に関する職務に従事することが求められます。その役割を果たすためには、学校教育や児童生徒の発達に関する基礎的な知識が不可欠です。学校図書館専門職養成基礎プログラムの中でも、学校教育概論は中核的な位置付けにあるといえます。

・学校教育概論(教育課程)では、教育課程の意義と学習指導要領、学校教育と教科書等について学びます。

単位 形態 学費(円) 履修開始時期 履修方法 モデルカリキュラムにおける科目名
1 S 12,500 4月・10月 必修 学校教育概論(教育課程)

履修生の感想(※感想は履修登録のものです。現在の学習内容と異なっている場合もございます。)

なし (2018年4月からの新規科目のため)

担当教員 メッセージ (高橋 清隆 先生)

教育課程(カリキュラム)とは何でしょうか。核となっている概念は、学校教育の目的・目標を達成するために、様々な文化的諸領域から選択した教育内容を、児童・生徒の心身の発達に応じて、また授業時数との関連において、体系化した教育活動の全体計画です。私たちが受けてきた学校教育を振り返るとき、国語、数学、社会など、様々な教科を計画的に学んだことを思い出すかもしれません。それだけではありません。挨拶の仕方や整理整頓など学校生活をとおして自然に身に着けたものも多いことでしょう。 日本においては、学校の授業は各種の法規や学習指導要領などに基づいて様々な教科を計画的に学べるように工夫されています。それは「時間割」や「教科書」という私たちになじみの深い言葉に具現化されています。このような教育課程の意図的・計画的な側面は「見えるカリキュラム」などと呼ばれます。この講座の前半は、この「見えるカリキュラム」について明らかにします。特に、学習指導要綱に関しては、本年度から高校の新学習指導要領が移行期間を迎えます。既に小、中は昨年度から移行期間に入っていますが、2022年度にはすべての校種で完全実施となります。今回の改定のポイントや、求められる資質についても見ていきます。

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