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情報と法

【インターネットにあふれている情報とどう向き合うか?】 みなさんが情報を入手する手段として「インターネット」が普及しています。このインターネット上の情報にかかわる法律を学びます。憲法の視点、刑事法(少年法)の視点、知的財産法、電子商取引法の視点から学びます。そのほか、情報公開法、個人情報保護法など情報法分野についても触れていきます。

【サイバーローの世界から学ぶこと】
本講義では、インターネットという世界を法律という視点から検討し、法律の基本的考え方を学ぶことができます。情報を収集する、情報を発信する、情報を管理する…情報とインターネットにかかわるルールを学び、情報にかかわるリスクマネジメントにつなげていきます。

単位 形態 学費(円) 履修開始時期 履修方法 モデルカリキュラムにおける科目名
2 S 25,000 4月 選択必修 学校教育に関する科目

履修生の感想(※感想は履修登録のものです。現在の学習内容と異なっている場合もございます。)

ディスカッション機能を通し、他の生徒さんと意見交換できたことがとても良かった。(2016年秋期 履修生)

担当教員 メッセージ (藤森 純一 先生)

【課題解決力を身につけます】
様々なケースを用いて法律の考え方に加えて、課題解決力を身につけていきます。

・インターネットをめぐる問題は様々なものがあります。有害情報と青少年保護、表現の自由とサイバーポルノ、名誉棄損の問題など…様々な情報を扱うからこそ、まずは広く情報にかかわる法律の考え方を学ぶことが重要です。

・情報をめぐる法律の条文を覚える必要はありません。 「なぜこのルールがあるのか?」
そして多角的に検討するということを中心に講義を展開していきます。

・実際に迫力のあるやりとりを体感するため教室で受講していただくことも大歓迎です。

詳細はこちら ※閲覧の際は開講期にご注意ください。

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