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学校経営・教育行政論

学校教育は、皆さん一人一人誰もが経験する(してきた)ものであるがゆえに、個人の経験を基準にどこまでも語ることができてしまいます(実際にTVやインターネットの記事・発言等では、極めて主観的で実証性に欠けた「教育論」が溢れています)。しかしながら、学校教育法で規定される「学校」の性質は、幼稚園から大学まで、公立・私立、また進学校・職業訓練校、女子校から外国人学校まで極めて多様であり、学校制度を通して生徒の社会階層やキャリア、ジェンダー、民族(エスニシティ)など、さまざまな問題が反映される場です。最低限の制度的知識なしに、一般論を語ることはできません。
本科目は、
(1)教育関連の職業において必須となる実務的・行政的知識を体系的に学ぶこと、
(2)そのための前提知識として、教育行政・教育改革の歴史を戦後教育史の知識を通じて修得すること
を(ひとまず)主要な目的としていますが、それらを通して正確な知識と論理性に基づいて「教育」を語るための基礎的能力を広く育成することをめざしています。

単位 形態 学費(円) 履修開始時期 履修方法 モデルカリキュラムにおける科目名
2 T 12,000 4月・10月 選択 学校教育に関する科目

履修生の感想(※感想は履修登録のものです。現在の学習内容と異なっている場合もございます。)

なし (2018年10月からの新規科目のため)

担当教員 メッセージ (石川 洋行 先生)

教科書を指定しますので、それに従って計画的に履修を進めてください。なお、より深い理解を目指す方には、放送大学テキスト『教育行政と学校経営(’16)』(ラジオは2018年度/毎週火曜8:30~9:15(10月第1週より))をおすすめしますが、大学院教材のためやや専門的です。

詳細はこちら ※閲覧の際は開講期にご注意ください。

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