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生徒指導・進路指導論

生徒・進路指導は誰もが学校で経験する内容ですが、実際の指導現場においては学校の置かれた状況や性質(私立か公立か、普通科か職業科か等)、家庭状況(貧困等を含む)、キャリア、国籍、宗教、ジェンダー・アイデンティティ等、生徒の置かれた状況に合わせ、総合的で臨機応変な対応が求められることになります。これら生徒のもつ権利と多様性に十分配慮し、誤った対応を行わないためには、教育学に関する専門的知識に加え、現代的問題に対応しうるだけの各分野の幅広深い教養と想像力を身につけておく必要があります。
本授業は、生徒・進路指導の実際とその方法論について、戦後教育史の背景知識を通じて修得することを(ひとまず)主要な目的としていますが、それらを通して正確な知識と論理性に基づいて、広く教育と社会を語るための基礎的能力を広く育成することをめざしています。

単位 形態 学費(円) 履修開始時期 履修方法 モデルカリキュラムにおける科目名
2 T 12,000 4月・10月 必修 学校教育に関する科目

履修生の感想(※感想は履修登録のものです。現在の学習内容と異なっている場合もございます。)

なし (2018年10月からの新規科目のため)

担当教員 メッセージ (石川 洋行 先生)

教科書を指定しますので、それに従って計画的に履修を進めてください。なお、指定した教科書は生徒指導・進路指導のみならず、教育学の入門にもなっている読みやすいものですが、その分、レポートを執筆し「議論」を立てるには一つ一つの用語や知識に対してより深い背景知識と理論的根拠が求められます。分からないことは遠慮せず、積極的に教員に質問してください。

詳細はこちら ※閲覧の際は開講期にご注意ください。

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