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渡邉達生の研究室便り

米づくり 子ども食堂にお米を届ける

2019/07/27

  故郷で米作りを始めて、10年ほどになります。住まいは東京、故郷は大分県。先祖伝来の田んぼがあるので、月に一週間ほど故郷に帰って田んぼのお世話をし、日々の水管理は、近所のアンカ(お兄さんのことを地域ではアンカといいます)のお世話になっています。

  7月8日の前回の帰郷のとき、イネの苗は写真のようにたくましくなっていました。高さ50センチ。植えたときには10センチでした。およそ一か月でなんという成長でしょう。

  植えるときには、苗を3本から4本ぐらい一緒に植えます。苗床に密集している苗を、田植え機が、そのくらいを一つかみにして植え込むのです。でも、そのとき、一本になることもあります。目まぐるしく回転する機械のツメが苗床の苗をつかんだとき、そこには一本の苗しかなかったのです。普通であれば、その苗のところは、後で人が苗を付け加えます。でも、今回、せっかく(?)の機会ですから、そのままにして、一本の苗から何粒のお米がとれるのかを調べてみようと、一本のままにしておきました。写真の中央にある苗が、そうです。でも、よく見ると一本ではないですね。4本ぐらいになっています。これが、イネのすごいところ。苗は「分けつ」といって増えて行くのです。今は何本になっているのやら。今度の帰郷が楽しみです。

  さて、そうやって、秋には収穫を迎えますが、現在、お米を貯蔵する金庫には、昨年の秋に収穫したお米が入っています。そのお米を、全国にある「子ども食堂」のいくつかに寄付することにしました。

   15キロずつで、20か所ぐらいには送ることができそうです。インターネットで送り先を調べ、問い合わせてお届けしますが、みなさんの知っているところがありましたら、お知らせ下さい。日本の未来を担う子どもたちの身体を養うことになると思うと、お百姓仕事にも身が入ります。8月の帰郷時には、その作業に入ります。

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