図書館情報技術論
図書館業務に必要な基礎的な情報技術を習得するために、コンピュータ等の基礎、図書館業務システム、データベース、検索エンジン、電子資料、コンピュータシステム等について学習し、コンピュータを利用して、OPAC、データベース、デジタルアーカイブなどのネットワーク情報資源を実際に比較検討して理解を深める。
【実務経験を活かした実践的教育を行う科目】
中央大学図書館、東京大学駒場図書館、東海大学付属図書館での実務経験から、図書館における情報技術の知見を教授する。
| 単位 | 形態 | 学費(円) | 履修開始時期 | 履修方法 | 図書館法施行規則で定める科目名 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | T | 13,000 | 4月・10月 | 必修 | 図書館情報技術論 |
到達目標
1) 図書館に関わる各種の情報技術とその背景にある考え方を理解する。
2) 図書館業務に関わる情報検索、情報発信、情報管理の技術を身につける。
3) 情報技術のこれまでの歴史や思想をふまえて、今後の図書館や図書館員のあるべき姿について論じることができる。
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