図書・図書館史
本科目では、①図書をはじめとするメディアの歴史的展開と意義,②世界の図書館の歴史と意義,③日本の図書館の歴史と意義について学ぶ。メディアの誕生,形態,種類,特質ならびに流通の問題を学習し,日本および世界の図書館の歴史を学習する。アレキサンドリア図書館のように王侯,貴族など特権階級が保有,利用していた図書館から,アメリカ・イギリスにおける公共図書館の誕生に至るまでを考察する。また,日本の公共図書館の発展を,日野市立図書館誕生の前後を比較することによって考察する。日野市立図書館誕生以降の公共図書館の発展と問題点を詳しく見たい。
| 単位 | 形態 | 学費(円) | 履修開始時期 | 履修方法 | 図書館法施行規則で定める科目名 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | T | 6,500 | 4月・10月 | 選択必修 | 図書・図書館史 |
到達目標
この科目は下記を到達目標としている。
①文字の成立と文字によって書かれたさまざまなメディアの歴史や意義が説明できる。
②世界の図書館の発展と意義が説明できる。
③日本の図書館の発展と意義が説明できる。
④メディアと図書館の歴史を理解した上で,メディアと図書館の現在の動向や今後の展開について考察できる。
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