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よくあるご質問

学習について

いつから学習を開始できますか?
入学手続きを行った方から順次、学習準備を進めてもらいます。合格後、学生支援センターよりご案内をいたします。
テキスト履修科目についての質問はできますか?
各科目の教室からメールにて直接、教員に質問ができます。
テキスト履修の進め方を教えてください。
テキスト履修は、自学自習であるためシラバスや学事予定表を参考に教科書を読み進めていただきます。教科書を読み進めた後、決められた期間内に課題レポートを提出し、合格する必要があります。2回の課題レポートに合格し、科目修得試験の結果をもって単位修得有無が決まります。
テキスト履修科目の課題方式と論文方式はいつ選択するのですか?
課題方式を基本とするため、特に申請がなければ自動的に課題方式となります。論文方式を希望する場合は、履修登録期間内に担当教員に申し出て了承を得る必要があります。科目の特性により論文方式を実施しない場合もありますので予めシラバスで確認してください。
メディアスクーリングとはなんですか?
横浜の教室で開講されている授業がインターネットを通じてライブ配信されます。その配信された授業をメディアスクーリングといいます。学生さんは通学スクーリングかメディアスクーリングかを自由に選択でき事前の届出も必要ありません。
メディアスクーリングはカメラ映像と板書内容をパソコンの画面上に表示し、教員が板書画面に下線を入れたり、手書きでメモを書くこともあります。
チャット機能を活用しディスカッションを活発に行う授業もあり、通学での受講と同等に授業への参加が可能です。
スクーリングは自分の好きな時間に受講できますか?
残念ながらできません。授業時間はあらかじめ決められているので、その日時にパソコン上あるいは来校にて授業を受講ください。
オンデマンドでの受講を認めてもらえませんか?
オンデマンド受講については「やむを得ない事情がある場合には担当教員の判断により認めることができる」という方針です。例えば授業中のディスカッションを主とする参加型の科目もあります。オンデマンド受講でも十分な学習成果をあげられる科目とそうではない科目があるため、大学が一律でオンデマンドを出席と見なすことはできません。ご理解ください。
スクーリング時間割の形式は科目ごとに異なってもよいですか?
科目ごとにスクーリング時間割の形式が異なることは可能です。ただ、1科目につき1学期間はお選びいただいた形式での受講となり、途中で変更することはできません。
再配信授業とは何ですか?
ライブ配信から当日のみの再配信までをその日の授業として一体的に捉えるもので、「再配信授業」は各科目の教室に教材として公開されます。「再配信授業」を受講した方は、深夜1:45までに課題または質問機能を利用して指定された課題や授業の感想を提出することで出席が認められます。「再配信授業」は平日スクーリング科目のうち、時間割が黄色く塗られた科目のみで実施されます。
来校受講したいのですが、パソコンを借りることができますか?
2018年度秋期より貸出は行っておりません。恐れ入りますがパソコンを持参ください。
試験日程はどこで確認できますか?
各科目のシラバスで公開していますので、ご確認ください。
試験はどこで受験するのですか?
eラーニングシステム上で受験可能です。お近くであれば来校にて受験することもできます。
どのように試験を受けるのですか?
試験の時間前までに教室の課題一覧に配信されます。試験時間になりますと、「テストを開始する」というボタンをクリックすることにより回答可能となります。試験内容は科目により異なり、リストの中から正しいものをクリックで選ぶ択一式や記述式など様々です。
試験で不合格になったら?
各科目の学習は学期ごとに完結し、追試もありません。不合格のため、単位を修得できず次学期以降に履修を希望される場合には、再度履修登録の上、学費も改めて必要になります。
試験日に受験できなかったら?
追試は実施しませんが、受験できなかった事由がやむをえないものであると担当教員が判断した場合に限り、代替レポートによる試験を受けられることもあります。
仕事と両立できるか心配です。
本学はほとんどの学生さんが社会人です。お仕事や家庭と両立しながら、皆さんがんばっていらっしゃいます。
本学は、スクーリング科目も、ご自宅のパソコンで受けられるメディアスクーリングをご利用いただけますので通学の必要がありません。また、土日を利用した週末スクーリングなどもございます。その他、テキスト科目はご都合のよいときに学習してレポートを作成できますので、忙しい方にもおすすめです。 1科目から履修登録は可能ですので、最初は少しずつ履修登録され、ご自身のペースをつかんでみられてはいかがでしょうか。
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