八洲学園大学トップ > 八洲学園大学とは > 大学案内 > 教員紹介 > 野口 久美子

教員紹介

教授

野口 久美子 Kumiko Noguchi

野口 久美子
  • 学位またはそれに準ずる称号等:修士(図書館情報学)
  • 専門分野・研究テーマ:学校図書館、学校における読書教育
Yahoo!ブックマークに登録

担当科目

・レポートの書き方入門
・児童サービス論(T/S)
・学校経営と学校図書館(T/S)
・学習指導と学校図書館
・読書教育特論
・特別研究(学校図書館学Ⅰ)
・特別研究(学校図書館学Ⅱ)
・卒業研究演習
・卒業論文

学歴

北海道武蔵女子短期大学教養学科卒業
図書館情報大学図書館情報学部図書館情報学科卒業
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士前期課程修了
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程単位取得退学

職歴

大妻女子大学 非常勤講師(2009年4月〜)
青山学院大学 非常勤講師(2015年4月〜)
日本女子大学 非常勤講師(2012〜2016年)
法政大学 非常勤講師(2013〜2016年)
帝京大学 非常勤講師(2015〜2018年)
筑波大学情報学群知識情報・図書館学類 非常勤講師(2017年)
八洲学園大学 専任講師(2016年)
八洲学園大学 准教授(2017年)
以上を経て現職

教育活動、研究活動、学内活動、社会活動

メッセージ

八洲で授業を担当することになった当初は「パソコンの画面を介して授業をする」というイメージがまったく沸かず、戸惑いを感じました。学生の皆さんの中にもそういう方がいらっしゃるのではないかと思います。しかし、いざスクーリングの授業が始まると、受講者の熱意がパソコンから直に伝わってきて、通常の対面式の授業と同じくらい(あるいはそれ以上に)コミュニケーションが密な授業が展開していきました。
八洲ではスクーリング履修にせよ、テキスト履修にせよ、学生が自ら学びを作り上げていく主体性が求められます。教員の役割はその下支えに過ぎません。自らの学生生活を充実したものにするために、どんどん教員を活用して下さい。
それぞれの専門に秀でた教員に直接質問できるのは大学の学生の特権です。私のように最初のうちは八洲での学びに不安を感じる方もいらっしゃると思います。その時も教員や支援センターを活用して下さい。平成30年度からは「学校図書館専門職養成プログラム」が開始になります。本学のプログラムを通して、学校図書館専門職(司書教諭、学校司書)のリカレント教育に貢献していく所存です。学校図書館からこれからの学校教育のあり方を考えてみたい、変えていきたいという志のある皆様とともに学べることを楽しみにしております。

Yahoo!ブックマークに登録
ページトップへ

このページの先頭へ