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八洲学園大学の科目シリーズ〜「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編〜
女子学概論
開講期:秋
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

近年「女子力」がさまざまな場面で語られています。「女性」でもなく「女」でもない「女子」は日本独自の概念でもあります。10代、20代といった若い世代だけでなく、日本では40代女子、50代女子といった言葉も見受けられます。女性として生まれたご自身を真摯に受け止めることができるよう、また、ご自身の価値観を大切にしたうえで幸せを感じて生きられる方法を「女子学」で学んでいただくことができます。テキストの上だけでなく日常の中で活用できる科目です。
家族、恋愛、結婚、仕事、社会貢献、さまざまな場面で「女子」としてのパワーを活かしていきましょう。

《メッセージ》

自分自身の「女子力」を上げて、女性として社会の役に立つ存在となるための視点を学びます。男性の方も「女子力」の視点から、自らの存在を見つめ直す機会になりますので、ぜひ受講してください。あなたが変化することで、ご自身の人生が実り多く楽しいものとなります。人生いつでも生涯が学びです。ともに学び、幸せを感じて生きることができる人生としましょう。

医学一般
開講期:秋
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

平成27年度からの新設科目です。従来の科目「からだの不調と対処法」を立て替えて、疾病や失調の予防と健康管理に重点を置きつつ、人体医学の基礎について、社会福祉主事に求められる一般的知識を学習してゆきます。人体の構造(解剖学)、機能(生理学)、感染症と予防を概説します。なお、シラバスは若干、項立てを変更する場合があります。

《メッセージ》

誰でも大歓迎です。「社会福祉主事(任用)」資格取得希望の方は受講して下さい。 再配信/オンデマンド配信対応科目です(欠席の事前の連絡不用。視聴の報告をもって出席にかえます)宿題等はありません。講義の内容やその比重については、極力、受講生の要望や興味を反映させてゆきますので、様々なフィードフォワードを歓迎します。

障害児の理解と支援
開講期:春
スクーリング
基礎
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

「障害とは何か」をみなさんで考えた後に、各論として、障害の種別(感覚障害、身体障害、知的障害、行動障害等)ごとに理解を進めてゆき、最後に公教育としての特別支援教育の現状について紹介します。
1)障害像、
2)障害の主要な生理的原因と医学的病態、
3)心理学的特性、
4)発達上の特性、
5)医学的支援と配慮、
6)教育的支援と配慮

《メッセージ》

この講義では、医学・生理学、心理学、教育学の立場から障害児理解を深めてゆくという方針です。
事前の予習は特に必要はありませんが、講義中に小テストやクイズを実施する場合があります。これは評価のためではなく、受講生の要望や興味を吸い上げて、当該講義や次の回の講義に反映させることを目的とします。奮ってレスポンスを返してください。

障害児の子育てとしつけ
開講期:秋
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

障害児教育は、学校教育においてさえ「生活リズムや基本的生活習慣の定着」が最重要項目になるなど、健常児でいう家庭教育が担っている部分が、障害種別を越えて障害克服と自立のためにもっとも重要であります。
そこで、出産から義務教育を終える頃までの、障害児のいる家庭が直面するさまざまな課題(乳幼児健診と障害の気づき、生活習慣のしつけ、就園のためのトレーニング、障害児保育、就学指導、学童保育、きょうだい児の支援、ペアレントトレーニング)を紹介しつつ、みなさんの障害理解を進めてゆきます。
最終レポートは、選択課題の中から1つテーマを選んで回答していただきます。

《メッセージ》

この講義タイトル・構成での講義は恐らくこの講義だけと思われます。
宿題等はありません。教科書はありません。講義前までに手元資料を掲載します。講義の内容やその比重については、極力、受講生の要望や興味を反映させてゆきますので、様々なフィードフォワードを歓迎します。
朝の早い時間の講義ですので、再配信・オンデマンド配信・ライブ配信のいずれかお好みの方法で視聴してください。

地域と子どもの安全・安心-地域安全マップを作ろう
開講期:春
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

我が国の犯罪は、数値的には減りつつあるが犯罪不安は必ずしも減っているとは言えない。これに対して、犯罪の態様をみると複雑かつ想定外のケースも見受けられる。
本講義では、「地域と子どもの安心・安全」「景色解読力」を身に付けます。家庭教育において子どもとともに、地域社会教育として地域の子どもたちともに防犯意識を高めていくために「安全マップ作り」を通して、危険な場所、安全な場所、見方を変えれば危険な場所になるかもしれない場所、時間帯によって景色が変わる場所等を大人と子どもがともに情報を共有しながら学ぶ大切さ、実際に地域を歩き大人の目線、子どもの目線からそれぞれの場所にどのような問題があるかを実学的に学びます。
講義では、実際に講師がフィールド調査をした写真等を使用し、視覚で学べるように努めていきます。最終試験として、受講生の皆さんに実際に(簡単な)「安全マップ」を作ってもらいます。

《メッセージ》

・景色解読力の向上
・危険な場所、安全な場所の見分け方を学ぶ
・今まで見えなかった地域の特性を知る
・地域安全マップの意義を学ぶ
・実際に安全マップを作り達成感と学ぶ楽しみを知る

現代社会と少年非行
開講期:秋
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

本講義では、少年非行に関する法制度について学んでいきますが、法律学そのものを学んでも何ら意味もありません。そこで次の3つのテーマについて「社会の視点」から学んでいきます。
①少年非行の状況
②我が国の少年非行の特徴
③保護処分と刑事処分の違い

講義は、遠方双方型講義としてチャットやディスカッション機能を活用し工夫をした運用になっています。またディスカッションに参加することで論理力、発想力、創造性の向上にも努めています。

《メッセージ》

本講義は、どなたでも気軽に受講することが出来ます。スクーリング科目として開講しますが、再配信授業の対象科目と位置づけておりますので、当日受講できない方は、感想レポート等を提出してください。
また春期開講「犯罪と法」「法社会学」「福祉と法」、秋期開講「犯罪と心理」「刑事政策」「子どもと人権」「学校における人権」と併せて受講していただけますと、さらに理解が深まります。 皆様の受講をお待ちしております。
年1~2回、刑事施設・少年矯正施設等の見学会を企画しています。

不登校・ひきこもり特講
開講期:秋
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

不登校児は全中学生の3%に迫り、学校の指導による再登校率は5割を切るなど、ますます深刻な社会問題になっています。そこで、不登校にいたる原因を追求するとともに、状態像別に教育・医療・保健・福祉の様々な側面からの支援について詳解します。八洲学園大学の附属高校「国際高等学校」は、さまざまな理由で地域の学校へ通えなくなった方の就学機会を保障することを目的に設立されました。不登校を乗り越えて八洲学園大学に進学された生徒さんもいます。その教育実践もあわせて紹介します。

《メッセージ》

不登校は、先生の叱責や友達との人間関係の直接契機に目が行きがちです。むしろ、学校で遭遇するさまざまなインパクトへの打たれ弱さをさぐることが、立ち直り・再登校支援にかかせません。不登校は「生徒指導上の問題」と小さく捉えると、解決に向かいにくいことをお示しいたします。

スクールカウンセラーと学校心理学
開講期:秋
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

調整中

《メッセージ》

調整中

情報アクセシビリティとバリアフリーデザイン
開講期:春
スクーリング
基礎
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

日本は高度高齢者社会に移行しつつあり、高齢者や障児害者の暮しやすい地域社会へと、制度・公共財・サービスの整備が急ピッチで進められています。そこで、近年の「ユニバーサルデザイン」「バリアフリーデザイン」「アクセシビリティーデザイン」について、具体例や国際規格を 取り上げながら紹介してゆきます。
なかでも、国民の知る権利の保障を担保する「公共図書館」について、図書館サービスのバリアフリー化、図書館資料のバリアフリー化について2コマをあてて紹介します。
また、教育現場では、昨年の国連障害者の権利条約批准により、特別な支援が必要な児への普通教室での「合理的な配慮」が義務づけられようとしていますので、どのように教育サービスが改善されるかについても紹介してゆきます。

《メッセージ》

この講義は、公共サービス(公園、道路)やひとにやさしい製品の受け手としてではなく皆さんが情報発信をする立場、あるいは、身近な携帯電話などを利用してバリアを積極的に克服する主体としてみなさんをご案内します。
後半では、受講者がブログやWebの発信者として/話し手として/会合の主催者として、受け手や聞き手にやさしいテクニックヤコツについて紹介してゆきます。

高校生の非行と問題行動
開講期:春・秋
テキスト
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

現代の青少年達は「未来の夢を描くことが容易にできなくなっている」とよく言われる。近代国家の学校教育制度は、初等教育が用意され、文字記号を駆使する能力の十分な発達上の準備性を期待していた。基本的には社会に適用する、読み書き能力以後の一般的知識や技能の世界には子どもを導き込む機能が期待されていた。これが学校教育で、ここから逸脱した子どもを「非行」と呼んだ。それが学校内にまで持ち込まれ出したのが今日である。

《メッセージ》

今日の高校生に対する社会の目は厳しくなっている。そういう蔑視的な目で見るのではなく、問題行動をなぜ起こすのか、その原因や要因はどこにあるのか、ということを知って、青少年の健全育成に携わって欲しいと考えている。

学校教育と家庭教育の原理
開講期:春・秋
テキスト
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

学校の事や教育委員会の在り方はどうなっているのか、関心は大いにあるがなかなか知りえない。我が子については特別関心があるが、学校ではどうなっているのか分からない。また家庭では子供にどのように接すればよいかもわからない。学校と子どもの間にあって親はどのように考え、どんなことを教えれば良いかわからない。こうしたことに悩んでいる方に明確にその解答を見つけ出せるような科目です。

《メッセージ》

教育基本法はどんな意味があるのか。なぜ「いじめ」や「いじめによる自殺」はなくならないのか。一体学校では何を教えているのか。教育委員会に訴えればよいのか。それとも「親である自分に問題があるのか」。学校をめぐる不祥事はなぜ起きるのかについて考えをめぐらせましょう。

心豊かに語り合える親子コミュニケーション
開講期:春・秋
テキスト
基礎
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

近年の電化製品の発達で、子どもが家の手伝いをすることは減りました。また、学習塾やスポーツクラブなども一般化されてきました。それで、家での親子のかかわりは希薄になりがちです。ですが、親が子どもに主導権をもってかかわる機会をつくりたいです。子どもにとっての親は、人生の師匠なのですから。親からかけてもらった、心に残る言葉は、子どもが大人になったとき、人生を左右する大切な言葉になります
そこで本科目では、子どもに話しかける話題の例を提供します。ニュースを見ているとき、散歩をしているとき、野山に出かけたとき、車で外出したとき、電車に乗っているとき、本を読んだとき…等々で、子どもとの間に会話が生まれると、親子共々充実感を覚えます。
そのような会話のシミュレーションをしてみます。自分で会話文を想定してみると、人とかかわることで心がほぐれていくコミュニケーションの意義を味わうことができます。

《メッセージ》

親にとって子どもは、とても大切な存在です。常に、子どもの健康安全に気をくばり、育てます。その子どもに対する役回りは、子どもの成長とともに、生活面の支えから人生の先輩として助言をすることに重点が移って行きます。本科目では、そのような子どもにかかわるときを、会話形式で浮き彫りにします。子どもに対しての親のあり方を、親子の会話という視点から考えてみましょう。皆さまをお待ちしております。

笑いと文化
開講期:秋
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

現代は情報が瞬時に行き交う世の中です。便利にはなりました。しかし、便利であるがゆえに、知らず知らずの内に、ストレスもため込むようになりました。
そのため本科目では、そのストレスを解消させ、家庭で、学校で、職場で、地域社会で活躍している人の健康を守るために、「笑い」の効果を学びます。
笑いは、古来より、人々の生活の中に取り入れられ、社会に、そして個人に、精神的なゆとりをもたらしてきました。その実際を、笑いの意義、笑いの伝統文化、健康と笑い、教育と笑い、子どもと笑い、地域社会と笑い、外国の笑いの文化、の観点から学びます。それにより、心にゆとりがもてるようになることはもとより、まわりの人々にも、ユーモア―を交えて接することができるようになることを目標とします。

《メッセージ》

何でもないことにも笑えるようになりましょう。昔から、笑う門に福来たる、といわれてきました。しかし、現代は効率が問われ、まじめに目標に向かうがあまりに、その視点は忘れがちです。古来より人々が積み重ねて来た笑いにかかわることや、その効用を改めて学ぶことで、心にゆとりをもつ視点ができます。再配信対応授業ですので、当日受講できないときは感想レポートによる提出で出席とします。皆さまをお待ちしております。

仏教教育論
開講期:秋
テキスト
基礎
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

子育ての際に参考になる仏教の教えを学びます。具体的には、子どもが人間としての規範を学ぶにあたって、親はどうのようにあるべきか、子どもとどのようなコミュニケーションをとればよいのか、子どもに何を伝えればよいか、といったことを仏教の教えを参考にしながら学習します。
現代の親子に何が欠如しているのか、何を必要としているのか、理想の子ども教育とは一体どういったものなのかを、レポート学習を通して各自が考察していきます。

《メッセージ》

特に事前の知識は必要ありません。どなたでも履修可能です。
仏教に興味がある方、子育てに悩んでいる方、これから保護者になる方、教育に興味のある方など、どなたでも大歓迎です。
いっしょに子育や教育について学びましょう。

教師論概説~教育者としての教師論~
開講期:春・秋
テキスト
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

大きく変化を続ける現代社会、そして教育界において、教師とはどのように在り、またどのような役割を果たすべきなのでしょうか。
本科目では「教育とは何か」、「教育の意義とは何か」、「理想の教師像とはどのようなものか」といったことについて、教育史に名を残した教育者の理論と人生から学びます。

《メッセージ》

本科目の目標は、以下の3点です。
(1)教育とは何かということ、またわが国の教育行政や制度について、その概要を把握する。
(2)教育史に名を残した教育者の人生と教育理論について理解する。
(3)現代社会における理想の教師・教育者像について、自らの考えを持つ。

現代社会と大学
開講期:春・秋
テキスト
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

今日、大学を取り巻く環境は大きく変化し続けています。また社会そのものも、様々な要因により大きく変化を続けています。そうした時代において「大学」は、社会的な要請に対してどのように応え、また役割を果たしていくべきなのでしょうか。本科目では、特にわが国の戦後以降の社会における大学の在り方を学ぶとともに、「大学とはどのようなものなのか」ということを理解してゆきます。

《メッセージ》

本科目の学習目標は、以下の3点です。
(1)「大学」の成立からわが国の大学制度の確立までの歴史をおおまかに理解する。
(2)戦後から現代に至るまでの大学の変遷を理解する。
(3)社会と大学との関わり、また社会における大学の役割について考える。

学校教育概論
開講期:春・秋
テキスト
基礎
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

教育には、家庭教育や社会教育など、様々な分野・領域がありますが、その中における「学校教育」とは、一体どのようなものなのでしょうか。たとえば、一口に「学校」といっても、法律上ではどのような教育施設がそれにあてはまるのでしょうか。
本科目では「現代における学校とその教育の在り方」という観点から、学校教育について特に以下の項目を中心に学ぶことを目的とします。
(1)学校教育の意義と目標
(2)教育行政と学校教育
(3)教育課程の意義
(4)児童生徒の心身の発達及び学習の過程
(5)特別の支援を必要とする児童生徒に対する理解
(6)学校教育に関する現代的諸課題
なお、ここで挙げた項目や教科書、課題に挙げられている点以外にも、「これからの学校図書館の整備充実について(報告)」(学校図書館の整備充実に関する調査研究協力者会議 2016/10)の「学校教育概論」に挙げられた項目などについても、履修者自らが主体的に学ぶことを推奨します。

《メッセージ》

 本科目の目標は、以下の3点です。
(1)学校教育法を通読し、その概要を把握する。
(2)現代の学校と教育、学校組織文化について理解する。
(3)生徒指導と教育相談、人間関係論と学校との関わりについて理解する。 

高等教育アドミニストレーション概論~大学の教育・経営を学ぶ~
開講期:春・秋
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

皆さんは「大学」というものについて、どれくらい知っているでしょうか。「大学」で学んでいながら、よく考えてみると、実はこれほどよく知らないものはないのではないでしょうか。大きな変化を続ける今日の社会においては、大学をはじめとした高等教育業界もまた、大きな変化を続けています。本科目では、そうした高等教育、とりわけ大学の「教育と経営」という点について学んでゆきます。

《メッセージ》

本科目の目標は、高等教育の概要について把握するとともに、大学教育・大学経営に関する初歩的な知識を身につけることです。

教育時事論~教育問題を考える~
開講期:春・秋
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

高度情報化や少子高齢化、そして大学の倒産――。社会は今、激動の変化を迎えている。そうした中において「教育」にもまた、その大きなうねりの流れが押し寄せている。21世紀という「激動の時代」の中にあって、「教育」は、今後どのように在るべきなのだろうか。
本科目では教育に関する時事問題をただ「伝える」だけではなく、そうした問題の奥底の中に隠れた原因や要因を明らかにするとともに、時には教室に各問題に詳しい専門家を招き、受講者と徹底的に討論する。

《メッセージ》

本科目の目標は、教育時事問題について議論し考察をすることで、主体的に情報収集・分析を行う能力を養い、履修者それぞれのバックグラウンドにおける「教育」という側面の知見に役立てるようにすることです。
また討論回においては、その回の前日までに課題を課します。課題の提出が出席の条件となりますので、未提出がないように注意して下さい。(各回の課題自体は、それほど難易度の高いものではありません)

教育からみる人物史~偉人に学ぶ教育観~
開講期:春
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

教育を学ぶ際、教育史に名を残す教育者の人生や教育理論から学ぶ事が多いのですが、実はそうした教育学の文脈で語られない人物にも、教育的側面や教訓を学ぶべき偉人は多いといえます。本科目では、そうした教育者以外の偉人にスポットをあて、彼らの生き方や人生哲学から、教育観を学ぶことを目的とします。

《メッセージ》

本科目の目標は、以下の2点です。
(1)偉人の生き方や人生哲学から教育観を学び、理解する。
(2)教育者の在り方について、自らの考えを持つ。
また開講時期によって取り上げる人物も異なり、履修者の希望によって取り上げる人物を選定し、参加者全員で事前学習した後に授業で取り上げる場合もありますので、日頃から情報を収集しておく必要があります。

武道・武術に学ぶ教育論
開講期:春
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

武道とは、いまやわが国のみならず世界でも親しまれている文化です。またその前身となった武術も、今でもなお連綿と伝えられて今日に継承されている文化です。本科目では特に、そうした武道・武術の持つ教育的側面に着目し、学ぶことを目的とします。

《メッセージ》

本科目では、武道・武術についてその概要を把握し、それらが持つ教育的側面について理解することを目標とします。

教育ビジネス概論
開講期:秋
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

調整中

《メッセージ》

調整中

スポーツと教育
開講期:秋
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

調整中

《メッセージ》

調整中

子どものスポーツ
開講期:春・秋
テキスト
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

本授業では、日本学術会議より公表されている二つの提言をテキストとして、子どものスポーツのあり方について考察していく。まずは、二つの提言の内容を良く理解すること。また、その提言がなされるに至る経緯があるので、そのあたりについても各自でリサーチし、理解を深めると良い。その上で、二つの提言内容と『幼児期運動指針ガイドブック~毎日、楽しく体を動かすために』を踏まえつつ、子どもスポーツのよりよいあり方について小論文を作成する。

《メッセージ》

それぞれの資料に多数の参考文献情報が掲載されているので、そのような参考文献にも視野を広げ、子どものスポーツについて広く知見を得る努力をするとよい。

家族と法
開講期:秋
スクーリング
基礎
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

<恋愛・結婚・離婚、相続や遺言といった誰もが関わる法律を学びます>
私の人生の中で、必ず関わるといっても過言ではない親族法、相続法を中心に抗議していきます。結婚、子供と親の関係、遺言や相続をメインテーマとします。その他、DVやストーカーなど男女関係に関わる法律にも触れていきます。家族生活を法律という視点で学んでいきます。初めて法律について学 ぶ方にも分かりやすく説明していきます。
【『社会人のための』法律知識を学ぶ】
・恋愛・結婚や離婚、相続・遺言といった誰もが関わる可能性のある法律知識を事前に身につけておくことを目的とします。
【法律上要求される手続を学びます】
・相続はもちろんですが、結婚や離婚、遺言書の作成などは法律上の手続が必要となります。社会人として知っておきたい手続について学びます。

《メッセージ》

本講義は、社会人にとって必須の手続について学びます。誰もが関わる可能性のある法律知識を身につけ、手続を知ることで、いざというときにスムーズに手続を進めていくことができるはずです。実際に迫力のあるやりとりを体感するため教室で受講していただくことも大歓迎です。

消費生活と法
開講期:春
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

<エステ・美容院、ネットショッピングなどに関連する法律を解説していきます。>
本学の学生は、様々なキャリアの学生がいると思いますが、消費生活は共通するものです。コンビニなどでの買い物や、美容・エステや通信販売、行政機関の介入などを知ることにより、「賢く生きる」ための知識の一つになるはずです(法律は知らないと味方にならないのです)。
【消費生活における法律を身につける】
・買い物(消費生活)は、毎日行うものです。この買い物に関わる法律の考え方、国の政策を知ることで、これからの買い物についてのリスクを回避・予防できるような力を身につけていきます。
【法律の考え方、バランス感覚を身につける】
・法律は利益調整を図るものです。そこで消費者の利益と事業者の利益を法律がどのようにバランスを図っているのかを学ぶことで、課題解決に対するバランス感覚を身につけていきます。

《メッセージ》

本講義は、どなたでも受講可能です。どういったシーンでどういった法律が適用され、運用されていくのかを体感することは、卒業後の人生において役に立つものです。実際に迫力のあるやりとりを体感するため教室で受講していただくことも大歓迎です。

パラリーガル(法律事務職員)の実務~入門編~
開講期:春・秋
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

近年、弁護士の数が増加する中で、パラリーガル(弁護士アシスタント・法律事職員)の需要が高まり、現在、多くの法律事務所では、優秀なパラリーガルを求めています。
そこで、本講義では、即戦力として法律事務所で働けるようになるための、パラリーガルの基礎を習得することを目標とします。
また、法律関連書籍はどこの図書館でも取扱われますので、図書館司書を目指す皆様にも有益な科目です。

1.パラリーガル倫理と基本業務の習得
法律事務実務において、実際に使用する書式を示しながら具体的な仕事内容を学んで行きます。
2.裁判手続きの流れを習得
パラリーガルは、日々、裁判の流れに沿って、裁判所とのやり取りや事務処理を行っていくため、民事・刑事裁判の流れを学びます。
3.図書館司書への応用
図書館司書のお仕事において書籍整理等を行う中で、書籍のおおよその内容が理解できるよう、書籍タイトル等に出てくる法律用語についても解説していきます。

《メッセージ》

本講義の受講にあたって、法律知識は一切不要です。
講義は、受講者が全く法律を学んだことがないことを前提に行いますので、興味のある方は、どなたでも受講なさってください。
パラリーガルという仕事は、誰にでも出来る仕事であるうえに、強い専門スキルを身につけることのできる、実に魅力的な仕事です。法律事務所での仕事を具体的にイメージできるような講義内容です。
また、図書館司書を目指されている皆様にとっても、有意義なものとなるよう進めて参ります。
ぜひ一緒に、楽しく勉強していきましょう!

昔話と道徳
開講期:秋
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

思えば、人々は昔話を語ることで、そして、聞くことで、豊かな人間性に浸る時間をつくり出してきたのです。昔話は豊かな道徳性を育むツールとして大事な働きをしてきたともいえるでしょう。本科目では、その、昔話と道徳とのかかわりを浮き彫りにします。人は、落ち込むときがあります。不安にさいなまれることもあります。そのようなとき、昔話を読むと、心は転換されます。笑い話はもとより、いたずらをする話や、意地悪をする話に接していても、しょうがないなあ、なんてひどいことをするのだ、といつの間にか能動的になっているのです。そのように、昔話の効用をとらえることで、現代社会を生きて行く、生きる力を育むことができます。現代社会では何かとストレスがたまります。追い込まれてしまうことも多いです。それを克服するための手がかりを、昔話から得てみましょう。話には、他にも、後悔する話、反骨精神あふれる話、恩返しの話、怪しい話、明るい話、悲しい話、美しい心の話、とんち話、こわい話、ふしぎな話、勇ましい話、由来を伝える話、福を求める話、などを紹介します。 それらを分析して、現代を生きるたくましさを見出すのが本科目です。

《メッセージ》

人間は考える葦である、というパスカルの有名な言葉があります。葦は水辺に生えている草です。葦は、洪水の時には踏ん張るのではなく、根は地中に置いたまま、茎をしなやかにして身を濁流にまかせます。その姿はたよりなげに見えます。しかし、洪水がおさまったと見るや茎をしっかり立て、水の上に立ち上がるのです。人間は考える葦であるとは、人も葦と同じように、逆境に耐え、立ち上がる力があり、それを考えることによって行うというものです。その力を、昔話をもとに身につけて行きます。今まで知っていた話に、新たな視点をもつことで、楽しくなります。再配信対応科目です。

道徳の探求
開講期:春・秋
テキスト
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

道徳とは、よい生き方をコントロールするもので、努力、信頼、誠実、等の言葉で表現されます。ところが、それらの価値を知ってはいても、がんばれない、人間関係がうまく行かない、無気力になってしまう等、からまわりすることもあります。それは、価値を思うゆとりがなくなり、人の「みにくさ」に左右されるからではないかと考えられます。社会問題となっている、いじめ、ひきこもり、早期離職、自殺なども、そのことが起因していると考えられます。本科目は、それらに対応できるものの見方を得ることを目指します。
人の「みにくさ」を学ぶ糸口には、「イソップ話」を用います。イソップ話は簡単な筋書きで、だれにも親しみやすい話です。しかし、その中には人のもつ「みにくさ」も盛り込まれています。それを、浮き彫りにし、現代社会を生きる知恵を学びます。
テーマには、人間関係の構築(いじめの克服)、働く意欲の更新、生命の価値の把握、をかかげています。いずれもが、現代の道徳的課題です。そのテーマを掘り下げるのに50話以上のイソップ話を選び出しました。そして、前述のテーマごとに、(1)問題を明らかにする、(2)問題の根っこをさぐる、(3)課題の発見と対策を練る、という項目を立て、テーマに迫って行きます。
現代社会では、人とかかわること、仕事をすること、さらには、生きることの意味を求めて悩むことも多くなりました。イソップ話に込められた生きるためのメッセージを掘り起こすことで、自分を生きる知恵を積みあげることができます。

《メッセージ》

イソップ話をもとに、そこに浮かび上がる人生の十字路と、その選択を想像し、人間や社会のもつ残酷さと、それを克服する道をさぐるようにします。

学校における人権
開講期:秋
テキスト
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

人権という法概念がいかなるものなのかを理解していなければ、他者への人権的配慮は困難であると解されます。人と人はぶつかり合うこともある、子ども同士の喧嘩に保護者や教育者が介入する際に、頭ごなしに子どもたちの主張を否定するのではなく、子どもの立場、子どもの人権の立場から問題解決をしなければなりません。
そこで本講義では、子どもを取り巻く環境の1つである「学校」を舞台に人権、校則、いじめ、懲戒、体罰、非行、虐待、学校における事故、情報(プライバシー)、従事者の問題などについて学んでいきます。
また生涯学習、家庭教育の中でも子どもの人格を尊重し、どのように教育、サポートをすることで健全な子どもへの育成が可能なのか、間違った方向に進まないようにするには、家庭で何が出来るのかを考えてみませんか。
※関連科目「犯罪と心理」(秋期スクーリング科目)

《メッセージ》

本講義は、どなたでも気軽に受講することが出来ます。テキスト履修科目として開講をします。指定教科書は12章で構成されていますので、1週間に1章ずつ学び第一課題、第二課題を期日までに提出してください。もし一回で合格する自信がなければ早めに提出していただけましたら、出来るだけ早く添削し返却して再提出の時間も設けます。皆様の受講をお待ちしております。

子どもと人権
開講期:秋
スクーリング
専門
「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編 《学べる内容》

「子どもと人権」は子ども期に関わる法について学んでいきます。皆さんは、少年期・少女期に「人権」「権利」「法」等を考えたことはないかもしれませんが、子どもが子どもらしく生活していく、学んでいく上では社会秩序を担保するための法制度が存在します。これは何かが発生しない限り、目には見えません。
近年は、社会の多様性、複雑化することで子どもに何らかの弊害が生じるリスクも増えてきました。そこで子どもたちと関わる大人が社会の状況を把握して、子どもの「最善の利益」を遵守するために法制度を学び、未然に手を差し伸べることが出来るようになれるようになってほしく思います。
子どもと関わる機会が多い職業(学校司書・図書館司書・司書教諭)、子どものいる方、これから子どもを考えている方には、学んで欲しく思います。学んですぐに役立つわけではありません。いつか役立ちます。

※秋期開講「学校における人権」(T)と併せて受講いただけますと理解が深まります。

《メッセージ》

本講義は、どなたでも気軽に受講することが出来ます。
新たな発見などがあるかと思います。楽しみながら学んでいきましょう。
またオンライン交流会開催や刑事施設・少年矯正施設等の見学会を企画しています。

テーマ別
  • 哲学や思想を学びたい
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ライフスタイル別
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  • 「キャリアアップを目指す」ビジネスパーソン中・上級編
  • 「子どもと家庭のためになる」主婦サポート編
  • 「興味・関心を広げたい」アクティブシニア編
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