就学支援金制度について

国の就学支援金制度により授業料の6割~全額軽減!!
平成22年4月より、家庭の状況にかかわらず、国の費用により八洲学園大学国際高等学校生徒の授業料に充てる高等学校等就学支援金が支給され、家庭の教育費の負担が軽減されます。

「就学支援金」補助による本校の授業料について

「就学支援金」補助による本校の授業料について

皆様が本校へ入学する際の状況により、就学支援金支給額・提出書類が異なります

「世帯収入」は目安です

【転入】平成25年以前に高校へ入学して転校を希望する方

「世帯収入」は目安です

【転入】平成26年以降に高校へ入学して転校を希望する方
【中学新卒】平成29年3月に中学校を卒業する方
【中学既卒】中学卒業後、高校へ進学していない方
【編入(再入学)】中学卒業後、高校へ進学していない方

「世帯収入」は目安です

注意事項

「全額支給」「約9割支給」の場合でも単位登録時に支払う授業料は「約6割支給」の方と同じです

  • ・後日、提出書類をもとに沖縄県で加算認定の判断を行い、差額分を国から交付金として返金されることになります(生活保護世帯・保護者全員の市町村民税所得割額が非課税の世帯は事前相殺。)

生活保護世帯・保護者全員の市町村民税所得割額が非課税の世帯について

  • ・入学・追加科目登録時の校納金中、授業料請求額をゼロ円として請求させて頂きます。(就学支援金基本支給見込み額と加算支給見込み額で授業料全額を学校負担で事前相殺します)

次の場合は、就学支援金の支給期間や支給額が変わります

  • ・私立の高等学校に在席したことのある場合
  • ・平成26年4月以降、公立の高等学校に在席したことのある場合

次の場合は、就学支援金の対象外となります

  • ・高校をすでに卒業した方
  • ・日本国内に住所を有しない方
  • ・高等学校等就学支援金をすでに74単位分の支給された方
  • ・現在、私立高等学校に在席中で、高等学校等就学支援金の支給期間がすでに満了した方
  • ・高等学校等就学支援金受給資格認定申請書を提出しない方 ※「高等学校等」とは国公私立の高等学校・中等教育学校の後期課程、特別支援学校の高等部、公立私立の高等専門学校(1~3学年)・専修学校・各種学校を指す

書類の提出が遅れた場合、就学支援金の支給額が減給されます

制度の対象になるのは、授業料のみです
教材費、スクーリング費など授業料以外の費用については、制度の対象になりません

高等学校等就学支援金は、高等学校等における教育に係る経済的負担の軽減を図り、もって教育の機会均等に寄与することを目的とする国の補助金です。不正があった場合は、懲役刑を含む厳しい責任が追及されます。申請・受給に当たっては例規に則った手続きをお願いします。

※「高等学校等就学支援金の支給に関する法律(平成22年法律第18号)」
第21条 偽りその他不正の手段により就学支援金の支給をさせた者は、三年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
ただし、刑法に正条があるときは、同法による。

就学支援金制度について、詳しい資料をお送りしています。

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