「大学卒業:生涯学習で人生の糧を」
多田さん
2025年春期に、正科生(4年次)として入学し社会福祉主事任用資格を取得。自分のペースで集中して学修に取り組み、2026年3月に卒業。
スクーリング履修では、チャットを通じて先生や学生と直接つながる楽しさを実感し、生涯学習の一つとして学士を取得することは、人生の糧になると語る。
※写真は小学校PTAでの説明会にて
(2026年6月30日掲載)
◆多田さん
卒業生の多田さんへお話を伺いました。
●八洲学園大学に入学する決め手になったことを教えてください
一番の理由は、4年次編入学最短1年で学士が取得できることが決め手でした。
若いころ(30年前)諸事情で大学を中退し、その後職についていましたが、中退したことが心に引っ掛かり自分の子どもたちの大学生生活を送る姿を見ていて再度挑戦しようと思い色々調べた結果。スクーリングと、学費、4年次編入と、条件がそろい八洲学園に入学しました。また、社会福祉に興味があり今後の人生に役立つと思いチャレンジしました。
●履修登録の科目を選ぶ時に一番重視したことは何ですか?
まずは、自分が興味ある科目を履修しました。丁度小学校のPTA会長をしていたのと、娘が支援学校でお世話になっていた為、生涯学習支援論や、社会保障論など実生活に直結できる科目を多く履修しました。また、趣味で剣道をしていたので、武道文化概論なども学んで損はないとおもい、科目履修しました。
また、30年前にはなかったレポートの書き方なども今後の生活に役に立つと思いました。おかげさまで、社会福祉主事(任用)資格を取ることが出来ました。
●一番面白かった科目は何ですか?その理由とあわせて教えてください
一番は、甲乙つけがたいのですが、渡邉先生の「心豊かに語り合える親子コミュニケーション」「笑いと文化」中島先生の「初歩のWebページ制作」「Webアニメーションの制作」ですね。
渡邉先生のユーモラスな講義で、なるほど!人生楽しんで笑って生きていくことの重要性を改めて理解できたこと。中島先生のフレンドリーな講義で、今迄知らなかった世界をわかり易く実践を交えながら講義受けられたのは、非常に貴重な体験でした。
テキスト履修は、黙々と色々な本や文献を読む習慣がつき、スクーリングでは対面の講義では中々発言できないですが、チャットで先生や生徒さんとダイレクトにやり取りできたのは、非常に楽しかったです。
●仕事と学修を両立させるためのアドバイスがあれば教えてください
平日仕事のため、なるべくスクーリングは、土日や集中講義、夕方以降の講義を主にとっていました。テキスト履修も仕事終わり食事を済ませた後、2~3時間程度時間をつくり勉強しました。そのため、この期間は大好きな晩酌をやめ学業に専念しました。レポート提出や科目修得試験後は、一人で打ち上げしていました(笑)
●どのように学修計画を立てましたか?おおまかな1週間のスケジュールを教えてください
月・火・木・金:仕事終わり2~3時間程度テキスト勉強
水・土:剣道教室(子どもたちと一緒に稽古)
日:午前中勉強 午後家族サービス
※時期によってスケジュールは異なります。あくまで参考です。
1年で38単位取りました。なるべくテキスト履修1科目1週間集中してレポート作成。
7~8レポートの提出が必要でしたので、早め早めにレポートの下書きをして、提出の週になった時何度か自分なりに添削して、提出していました。結果を見るのがいつもドキドキでした。
出来るときに集中して進めましたが、自分も体調や家族のことも考えて学習していたので、あまり無理せず自分のペースで進めました。

子どもたちと剣道の稽古 娘と鬼怒川温泉にて
●働きながらや様々な活動をしながら大学卒業をしたいと考えている方にメッセージをお願いします
働きながら大学卒業を目指すのは、自分がどれだけ持続可能か考えないとだらだらしてしまうと思います。私は、お酒が大好きですが、健康と生活習慣を見直すきっかけにもなり、学生生活は充実しました。お酒代を学費と考えると八洲学園は、非常にリーズナブルでした。
通う大学と違い自分のペースで学業を進めることが出来ることと、意外と同じ世代の学生さんが多くチャットでも楽しく講義が受けられ、また様々な地域の方ともやり取りができるので、生涯学習の一つとして学士を取得することは、人生の糧になると思います。
ちょっとした勇気と挑戦してみたい方は、是非八洲学園大学おすすめします!!
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