「大学卒業:学ぶことの楽しさを実感」
吉岡さん
2023年春期に、正科生(3年次)として入学し、図書館司書資格を取得。興味があり無理なく取り組める科目をシラバスで選んでレポートに取り組み、2026年3月に卒業。
手厚いサポートのおかげで安心して勉強を続けられ、学ぶ楽しさを実感できたと語る。
※写真は、渡邉達生先生との1枚。
(2026年9月9日掲載)
◆吉岡さん
卒業生の吉岡さんへお話を伺いました。
●八洲学園大学に入学する決め手になったことを教えてください
短大を卒業後その単位を活かすことができる、通信で卒業できる、さらに資格も取れる大学を探していました。そこで見つけたのが八洲でした。決め手になったのは、完全オンラインで大学卒業、図書館司書資格習得が可能なところです。また科目を調べた際に、自分が面白そうだなと思うものがたくさんあったのも決め手になりました。
●履修登録の科目を選ぶ時に一番重視したことは何ですか?
まず図書館司書の資格を取るための科目を取りました。残る大学卒業のために必要な単位分は、科目一覧をみて自分の興味があるものを取りました。その際にあらかじめシラバスでレポートの内容や文字数などを確認し、自分が無理なく、楽しくレポートが書けそうなものを選んでいました。
●一番面白かった科目は何ですか?その理由とあわせて教えてください
当時はレポートに苦戦したものもありましたが、思い返すとどの授業も面白かったなと思います。特に渡邉達生先生の授業は、テキストとスクーリング共にとても楽しみながら受講することができました。授業の内容も濃いものでしたが、個人的にはレポートに対する渡邉先生からのお返事がとても楽しみでした。私が書いたレポートの文字数よりも多いのではないかというぐらいの量とレポートの中でよかった部分などをたくさん書いてくれたのでモチベーションにも繋がりました。
●学修に取り組む上で工夫していることはありましたか?
私の場合一気にレポートを仕上げようと思うと疲れて、やる気まで失ってしまうという部分があったので、参考書を読む、レポートを書くのは1回15分まで、と決めてタイマーで時間を区切って取り組んでいました。また後回しにしてしまう癖もあったので1日最低15分はレポートに向き合う時間を作るようにしていました。
●どのように学修計画を立てましたか?おおまかな1週間のスケジュールを教えてください
レポートを書く時には①課題の内容を確認する→②教科書をさらと読んで全体像を把握する→③指定部分を読んで課題に必要そうな部分を書き出しレポートの骨組みを作る→④レポートの形式に沿って、メモを頼りにレポートを書く→⑤できたレポートを読んで最終調整する、という流れをルーティンして書いていました。
私の場合体調に波があったので、スケジュールを決めすぎてしまうと体調に臨機応変に対応できないなと思い、①1回15分、②毎日最低1回はレポートに向き合うというルールを決めて進捗状況や体調に合わせて、その回数を増やしたりして調整していました。
●入学検討者に向けてメッセージをお願いします
八洲学園大学では学ぶことの楽しさを改めて感じることができました。大学に通う上で人それぞれ色んな背景を持っていると思います。私もたくさん苦手なことがありますが、大学生活の中で困った事があれば職員の方、学習面で困ったら先生方にたくさん助けてもらいました。なにかあったらサポートしてくれる人がいると思うと安心して勉強を続けることができました。八洲の学習はどんな学生もおいていかないと思います。ぜひ八洲に入って学ぶことの楽しさを実感してほしいなと思いました。
●八洲学園大学の教職員に向けてメッセージがあればお願いします
本当にお世話になりました。苦手な部分はたくさんフォローしていただきとても楽しく充実した大学生活を送ることができました。八洲に入って心の底から学ぶってこんなに楽しいことだったんだなと思いました。八洲で学んだ時間は私にとって宝物です。本当にありがとうございました。
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