八洲学園大学トップ > 八洲学園大学とは > 大学案内 > 教員紹介 > 渡邉 達生

教員紹介

最終更新:2022年4月1日

特任教授

渡邉 達生 WATANABE Tatsuo

渡邉 達生
  • 学位またはそれに準ずる称号等:教育学士、修士(文学)
  • 専門分野・研究テーマ:道徳教育、仏教学、人間力(生きる力)の究明 ―人は困難な中でどうしたらよく生きていけるか―

担当科目

・明日の一歩・松下幸之助に学ぶ人生哲学
・遣唐使僧円仁の旅日記
・笑いと文化
・逆境を生きる
・わたしの人生 新渡戸稲造の人生哲学に学ぶ
・民話と県民性
・昔話と道徳
・生きる力のもとの探求
・心豊かに語り合える親子コミュニケーション
・漢字と心の形
・道徳の探求
・ブッダの探求
・卒業研究演習
・卒業論文

学歴

宮崎大学教育学部 卒業
佛教大学大学院文学研究科仏教学専攻修士課程 修了

職歴

博多郵便局郵政事務官
大分県公立小学校教諭
筑波大学附属小学校教諭 筑波大学講師併任
以上を経て現職

教育活動、研究活動、学内活動、社会活動

メッセージ

つらいとき、自分をかえましょう

何歳になっても、学ぶことは自分を救うことになります。
昔から、「天は自ら助くる者を助く」といわれて来ました。この「自ら助くる(助ける)こと」が、学ぶことでできます。学ぶことは、新しい自分になること、自分をかえること。
それは、働くことにも生かされてきます。職場がおもしろくないと思うとき、不満はたまるばかり。
また、自分のやりたいことが見つからないとき、悩むばかりではさらに落ち込むことに。
そのようなときには、自分に学ぶ対象をつくることで、日常生活から離れた、思考をめぐらせる場ができます。そこに身を置くことで、自分にはゆとりができ、気がつけば、今までの自分は違う自分になっているはずです。そうやって自分をかえましょう。
人との出会いや、大学への所属観が、そのような自分を支えてくれます。自分の人生を、さらに、価値ある方向に進めるために、自分で舵をとってみましょう。待っています。

ページトップへ

このページの先頭へ