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教員紹介

専任講師

小関慶太 Keita Koseki

小関慶太
  • 学位またはそれに準ずる称号等:法学(修士)
  • 専門分野:刑事法・刑事政策学・少年法・犯罪学・犯罪社会学
  • 研究テーマ:少年法適用年齢範囲の研究、少年裁判員裁判と再移送、少年に科する刑罰、地域連携と犯罪予防
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担当科目

・犯罪と法
・現代社会と少年非行
・刑事政策
・法社会学
・犯罪と心理
・地域と子どもの安心・安全-地域安全マップを作ろう
・福祉と法
・子どもと人権
・学校における人権

学歴

中央学院大学 法学部 法学科 司法コース 卒業
中央大学 法学部 通信教育課程 3年次編入(進学に伴い中途退学)
桐蔭横浜大学大学院 法学研究科 法律学専攻 修士課程 修了
桐蔭横浜大学大学院 法学研究科 法律学専攻 研究生 修了
桐蔭横浜大学大学院 法学研究科 法律学専攻 博士後期課程 単位取得満期退学
桐蔭横浜大学大学院 法学研究科 法律学専攻 研究生 修了
放送大学大学院 文化科学研究科 修士選科生 修了

職歴

中央大学法学部 インストラクター(2015年4月~)
八洲学園大学 公開講座 講師(2015年4月~)
八洲学園大学 生涯学習学部 非常勤講師(2016年4月~2017年3月)
八洲学園大学 生涯学習学部 専任講師(2017年4月~)
千葉こども専門学校 非常勤講師(2018年4月~)

教育活動、研究活動、学内活動、社会活動

【所属学会】
日本刑法学会
日本犯罪社会学会
日本更生保護学会
日本社会病理学会
比較法学会

【所属研究会】
現代刑事法研究会
少年法研究会
東京犯罪社会学研究会
日本少年非行政策フォーラム
一般社団法人 日本刑事政策研究会
子どもの人権研究会
犯罪と非行に関する全国協議会(JCCD)
刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター(ERCJ)

【研究活動】
<論文>
単著「少年司法及び保護政策のあるべき姿の考察」2007年 *学位申請論文/未公刊
単著「少年の刑事責任における一考察」『桐蔭論叢』第17号、2007年
単著「少年審判における傍聴制度について一考察」『桐蔭論叢』第19号、2008年
単著「『健全育成』について一考察(1)」『桐蔭論叢』第19号、2008年
単著「『健全育成』について一考察(2)」『桐蔭論叢』第21号、2009年
単著「裁判員制度における少年刑事裁判に関して一考察」『桐蔭論叢』第21号、2009年
単著「少年の責任と刑罰(量刑)について一考察」『桐蔭論叢』第23号、2010年
単著「少年の非行動向・状況と質からみた成人年齢引下げについての一考察」『桐蔭論叢』第23号、2010年
単著「少年法改正案と裁判員裁判」『桐蔭論叢』第27号、2012年
単著「少年法55条決定理由の考察」『日本犯罪社会学会第39回大会報告要旨集』2013年
単著「関東医療少年院参観を経て一考察」『子どもの人権研究会会報』第56号、2015年
単著「不定期刑意義と量刑基準位説の一考察」『犯罪と非行に関する全国協議会機関誌(JCCD)』第113号、2015年(査読あり)
単著「少年の死刑と更生可能性についての一考察―裁判員制度を意識してー」『犯罪と非行に関する全国協議会機関誌(JCCD)』第114号、2015年(査読あり)
単著「少年法適用年齢引き下げの一考察」『八洲学園大学紀要』第13号、2017年
単著「少年法適用年齢引き下げの一考察(2)」『八洲学園大学紀要』第14号、2018年

  <学会報告>
(国際学会)
Poster Session‘Prosecution System Analysis‘“16th World Congress of the International Society for Criminology ”Kobe international Exhibition, Japan  2011年
(国内学会)
個人報告「少年法55条決定理由の一考察」日本犯罪社会学会第39回学術大会(一橋大学)、2012年

  <研究会報告>
個人報告「少年審判における傍聴制度について」現代刑事法研究会(青山学院大学)、2008年
個人報告「少年の非行動向・状況と質からみた成人年齢引下げについて(法律論より)」現代刑事法研究会(青山学院大学)、2010年
個人報告「少年の非行動向・状況と質からみた成人年齢引下げについて(社会学・教育学より)」東京犯罪社会学研究会(國學院大學)、2010年
個人報告「不定期刑について」現代刑事法研究会(青山学院大学)、2014年
基調講演「原因論と機会論からみた地域安全マップをつくる意義-法学研究者の立場より-」八洲学園大学市民フェロー記念研究会(八洲学園大学)、2017年

  <著書>
「少年法を学ぶきっかけ、そして研究会への参加」少年法研究会編集委員会『少年法研究会30年のあゆみ』2012年

  <学内教科書(補助教材)>
『犯罪と法』(電子版、2017年)
『地域と子どもの安全・安心―地域安全マップを作ろう』(電子版、2017年)
『法社会学』(電子版、2017年)

  <報告書>
共編『薬物犯罪の現状と課題』日本犯罪社会学会、2010年
共編『有罪判決後の被告の人生』日本犯罪社会学会、2011年
共編『現代日本の犯罪発生率の低さを理解する』日本犯罪社会学会、2012年

  <学内活動>
2017年4月~ 教務委員会所属委員(就転職他担当)
2017年4月~ 入試担当委員

  社会活動
<委員等>
2002年~ 千葉県我孫子市教育委員会あびこ市民ミュージカル 制作委員・実行委員(~2004年)
2002年~ AIACC 国際書道文化発展協議会 委員(現在に至る)
2004年~ 我孫子市教育委員会 文化事業スタッフ(~2005年)/音楽CD『ミュージカル「北へ帰るのを忘れた白鳥」』(我孫子市教育委員会、2005年)制作協力
2008年~ 日本犯罪社会学会 第13期会長委嘱渉外委員会担当事務局委員(~2012年)
2008年~ 日本犯罪社会学会 公開シンポジウム実行委員(~2012年)
2011年~ 日本犯罪社会学会 第14-15期会長委嘱研究委員会 事務局委員(~2016年)
2014年~ 日本犯罪社会学会 第42回大会実行委員会 事務局担当(~2015年)
2015年~ 日本犯罪社会学会 第15期会長委嘱渉外広報委員会 事務局委員(~2017年)
2016年~ 犯罪関連学会合同大会 日本犯罪社会学会第44回大会実行委員会 事務局長兼会計(~2017年)
2016年~ 犯罪関連学会合同大会 犯罪学関連施設等参観ツアー担当 事務局(~2017年)
2017年~ 日本犯罪社会学会 第16期会長委嘱渉外広報委員会 事務局委員(現在に至る)

  講演等
「親子で学ぶ防犯」我孫子市すずらんの会 2011年2月

  課外教育活動(学生引率)
2016年度 八王子医療刑務所参観
2017年度 栃木刑務所参観、国立きぬ川学院見学、桐蔭学園メモリアルアカデミウム見学

【その他】

メッセージ

法律ってどんな味がするんだろうか?

本学で刑事法、子どもに関わる法、犯罪社会学、犯罪学を担当している小関慶太と申します。皆さんは、「法律」と聞くと構えてしまうかもしれません。法律は、私たちの生活を縛るもの、規制するものというイメージがあるかもしれません。法律は、私たちが平穏な生活を送れるように、社会秩序の維持のため、幸せになるためにあります。
さて本題です。「法律ってどんな味があるんだろうか?」、どんな味だと思いますか。法を学ぶということは、条文を暗記することではなく、社会病理(・社会問題)に対して法システムによって解決を図ること等が挙げられます。すなわち、スルメイカのように噛めば噛むほどに深い旨味に、法は学べば学ぶほど「面白味」という旨味に出会えます。一緒に味わってみませんか。授業での旨味をさらに実学教育としての課外授業で引き出していきます。課外授業は、施設参観として年数回、刑事施設(刑務所)や少年矯正施設に出向き学んでいます。

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